2019年03月28日更新

【センター物理】2017年鳥取大学医学部合格者の過去問対策・解き方

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年度
2017年(現役)
入学
鳥取大学医学部
出身高校
大阪府私立清風南海高校
センター試験
英語 183点 / 数I・A 100点 / 数II・B 87点 / 国語 149点 / 化学 77点 / 物理 91点 / 日本史 78点

模試直前の勉強方法と模試の復習方法に関してどのように行っていてどんな効果があったか、また今振り返って模試の直前と直後どのような勉強をすれば良いと思いますか?

模試前は普段と同じ勉強にプラスアルファで学校で配られる模試の過去問を解いたり、公式の確認をしたり、苦手分野を確認したりするだけでいいと思います。個人的には模試は受けた後の復習の方が大切だと思ってたので復習にはかなり時間をかけました。

出来なかった問題は何が原因でできなかったのか、解くために必要な知識は何だったのかを考えて模試用の復習ノートに書き込み、模試の問題だけでなく普段使っている問題集で似たような問題があったらその問題も解いて知識や解き方を定着させるように意識していました。

解けた問題ももっと楽に解ける方法はなかったかを考えたり、別解の考え方を身につけるためにもう1度解き直すようにしていました。

模試用の復習ノートは自分の出来ないところがすぐにわかり本番直前にも役にたったので復習ノートを作ることをオススメします。

模試の結果・偏差値で1番落ち込んだときのことを、その時の各教科の偏差値、落ち込んだ理由も含めて教えてください。

センター直前のマーク模試で9割を目標としていたにも関わらず8割ちょっとしか取れず判定もD判定だった時は直前なのにこの成績だと絶対に受からないと思い、また得意科目で9割を切ってしまったショックでものすごく落ち込みました。

しかし模試のおかげで自分ができてない所がわかったと思い、気持ちをすぐに切り替えて本番同じような問題が出たら絶対に間違えないように復習に励むようにしました。
模試の成績が悪かった時は模試を受けた意味があるように復習に力を入れるようにしてみてください。

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受験生は模試の結果・偏差値に一喜一憂してしまいますが、あなた自身特に高校3年生の時どうでしたか?また今思えば模試の結果がよかった時、悪かった時それぞれの感情にどう対処してどう生かすべきだと思いますか?

私は頭の中では模試の判定で一喜一憂するものではないと分かっていましたがやはりよかった時は少し調子に乗りつつももっと頑張ろうと思い普段以上に勉強したり、悪かった時は落ち込みすぎて勉強に手をつけられなくなったりしました。

しかし、今思うと模試の判定のために勉強している訳ではないのでどのような判定がでても志望校に合格するためにその時の感情に流されず模試は自分のできてない所を改善するためのものだと考えて勉強するべきだと思います。

模試には主にマーク模試と記述模試の2種類がありますが、センターマーク模試と記述模試で偏差値に差はありましたか?

私はマーク模試が苦手だったので記述模試とマーク模試の偏差値にはかなり差がありました。しかし、医学部を受験する上でもちろん記述模試も大切ですがマーク模試はかなり重要だと思います。マーク模試は毎回9割を目指していました。また本番を意識して自己採点は全ての科目が終わった後その日のうちにするようにしていました。

記述模試は解答の書き方を意識して取り組みました。自分の解答を添削してもらえる機会はなかなかないのでどこで減点されるのかなどをしっかり確認すべきだと思います。

最後にあなたと同じ入学大学、合格大学を目指す受験生に向けて模試に関する総合的なアドバイスをお願いします!

鳥取大学医学部はセンターの比重が多く、二次試験の問題も取り組みやすい問題が多いのでセンターでも二次試験でも高得点が求められると思います。

センターは9割を目標にして練習のためにマーク模試は早期から受け始めるといいと思います。

記述模試では得意科目は1つでも偏差値が70を超え、他は65を超えるように意識するといいと思います。二次試験は比較的取り組みやすい問題が多いので河合塾の全統模試では毎回完答を目指すようにしていました。

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