2019年03月28日更新

【センター化学】2017年大阪大学基礎工学部合格者の過去問対策・解き方

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年度
2017年(現役)
入学
大阪大学基礎工学部
合格大学
明治大学理工学部
出身高校
群馬県県立太田高校
センター試験
英語 195点 / 数I・A 86点 / 数II・B 88点 / 国語 137点 / 化学 76点 / 物理 96点 / 地理 78点

センター化学の目標点とその達成のために1番重要だと感じていたことを教えてください。

センター化学は9割を目標にしていました。覚えることが多く、計算量も多かったため、あまり得意ではありませんでした。そのため、何度も演習を繰り返し、問題を解いて覚えるようにしていました。

また、教科書には多くの情報がまとめられて書いてあったので、教科書を読むことも大事にしていました。
時間は計算問題に多く使うと思うので、計算結果が選択肢になかった場合などは、思い切って1度とばしてからやり直していました。

センター化学の対策で使用した参考書・問題集と使い方を教えてください。

センター試験は教科書から出てくるので、教科書を3周くらい読みました。特に、無機、有機化学の分野は覚えることが多いのでよりたくさん読みました。私は冬休みに読んでいましたが、もっと早く読み始めればよかったと後悔しています。化学の教科書を購入した時点で読み始めても早すぎないと思います。

ただ、レベルの高すぎる問題ではないので、演習にはセミナー化学の中の簡単めな問題を解いていました。また、セミナーにも各分野の要点がまとめられていたので、それを覚えるようにしていました。

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センター化学で時間配分、解く順番など試験時間中に意識していたことを教えてください。

センター化学は、計算問題にたくさん時間を使います。自分は計算ミスが多かったので、1度計算ミスで答えが合わなくなると余計に時間がかかってしまいました。

なので、最初に無機、有機化学の問題を解いて、理論の問題はあとから解くようにしていました。このことで、仮に計算ミスをしても、無機、有機化学の問題は終わっているため、焦らずにその問題を解き直すことができました。

センター化学の対策を振り返って本番の点数に直結したこと、直結せず後悔していることを教えてください。

センター化学は無機、有機の暗記が重要になってくる分野で、どれだけ知識があり、確信を持って答えられるかが1つのポイントになると思います。教科書には、各分野毎に、ポイントがまとめられているので、何度も読むことがおすすめです。

また、模試を受けることで、計算問題も含めた、実際の時間配分を考えておくことも重要になると思います。計算問題は時間がかかるため、計算ミスをしないように、丁寧に計算するのが大切です。

最後にセンター化学を終えた今だからこそ言えるセンター数学で高得点をとるためのアドバイスをお願いします!

まずは、教科書を読み、セミナーなどで問題を解いて、知識を定着させることが大切です。しっかり覚えていれば、無機、有機化学の問題に時間をかけずに短時間で解くことができ、その時間を理論の問題にまわせます。
わりと時間がないため、時間配分も大切になります。なので、模試を受けるなどして、自分なりの時間配分を決めておくといいです。

直前期には、教科書の細かいところも読み、知識の漏れを少しでも無くそうとしました。このことで、少しでも点数を高くすることができると思います。

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