2019年03月28日更新

2017年大阪大学基礎工学部合格者の受験校・併願校・試験日程

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年度
2017年(現役)
入学
大阪大学基礎工学部
合格大学
明治大学理工学部
出身高校
群馬県県立太田高校
センター試験
英語 195点 / 数I・A 86点 / 数II・B 88点 / 国語 137点 / 化学 76点 / 物理 96点 / 地理 78点

受験校・併願校・試験日程を決めるにあたって大事にしたこと、迷ったことを教えてください。

受験校や併願校は、自分のやりたいことができるかどうかを調べ、そこから選びました。第1志望については、レベルは考えずに、1番魅力的に思えた大学を選びました。

併願校の記述試験は、たくさん受けると疲れてしまうと思い、早稲田大学の理工学部1校しか受けませんでした。早稲田大学は落ちてしまう可能性が高かったため、明治大学理工学部をセンター利用で受験しました。

直前期に過去問の出来からどこが受かりそう、落ちそうと主観的に思っていましたか?

センター利用の明治大学については、受かる自信がありました。しかしながら、早稲田大学は、合格することは難しいと思っていました。ですが、第1志望の大阪大学に受かればいいと考えていたので、あまり深くは考えていませんでした。

その大阪大学についてですが、模試の成績もよくなかったので、余計なことは考えず、1点でも多く取ることだけを考えていました。

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受験を終えてみて合格発表などによるこのスケジュールでの感情の動きを具体的に教えてください。

国公立大学を志望する場合、多くの人が私立を併願として受験すると思います。私は1校しか受けませんでしたが、それでよかったと思います。理由は、たくさん受けてしまうと、疲れてしまうのと、第1志望の勉強時間が削られてしまうからです。

上記の理由で私立を受験しないことも考えていましたが、最終的には受けてよかったと思っています。全く緊張してないと思っていた私立の併願で、頭が真っ白になってしまったからです。これが第1志望で起きたかと思うとゾッとします。場慣れのためにも、1校は受けた方が良いと思います。

試験本番の期間で特に感情的に厳しかった時期と、感情の起伏を合否に影響させないために重要だと思うことは何ですか?

私は、試験本番の期間は、基本的に予定通りに進んだので、マイナスの感情を抱くことはありませんでした。むしろ、センター試験では、模試では700点くらいしか取ったことがないのに、過去最高点の752点も取ることができ、良い感情を抱くことができていました。

早稲田大学には落ちてしまいましたが、それも予想はできていましたし、発表も2次試験の後であったため、特に試験に影響はありませんでした。

あなたと同じ大学群、同じ学科系統志望の受験生に向けてこの学部志望の人向けに受験校の決め方・試験期間中の総合的なアドバイスをお願いします。

まず、第1志望についてですが、模試の成績が悪かろうが気にせず貫くべきであると思います。それで受かってしまうこともあるからです。

私立の併願校についてですが、あまりたくさんは受けず、確実に受かるところと、受かるか受からないかギリギリのところを受けると良いと思います。私にとっては、前者が明治大学のセンター利用で、後者が早稲田大学の一般試験でした。理由は、合格校があるのとないのでは精神的に安心感が違うと思いますし、ギリギリのところを受けることで、場慣れができるからです。

私にとっては、センター利用1校、一般1校の併願が、受験が終わった今でも最適だったと思います。自分の勉強の進み具合なども加味して、自分にとって最適な受験計画を練ってほしいです。

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