2019年03月28日更新

【センター英語】2016年慶應義塾大学薬学部合格者の過去問対策・解き方

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年度
2016年(現役)
入学
慶應義塾大学薬学部
出身高校
群馬県立高崎女子高校
センター試験
英語 169点 / 数I・A 75点 / 数II・B 71点 / 国語 168点 / 化学 79点 / 物理 38点 / 地理 75点

センター英語の目標点と目標点の達成に1番重要だと感じていたことを教えてください。

後半の長文の読解問題は1問当たりの配点が高いので絶対に落とさないという気持ちで解いていました。そのためには長文に時間を多くかけなければならないため、前半の文法の問題はサクサクと解いて、わからなくてもあまり時間をかけて悩まないように意識。長文が完璧だと思ったら文法の迷った問題に戻るという順でした。最後にマークミスがないか確認することも重要です。

センター英語の本格的な対策はいつから始めましたか?使用した参考書・問題集と対策方法について教えてください。

高校3年生の秋ごろからセンター英語の過去問や予想問題集などを解いていました。それまでは記述式の長文読解の問題集で読解力を上げる作戦でした。

センターの問題は記述の問題ができれば簡単と聞いていたため、それまではセンターよりも難しめの問題(国立や私立の二次試験などが難易度別に厳選されてまとまってる問題集)をやっていました。

しかしセンターの特徴もあるので慣れが重要です。秋過ぎからは、問題形式や時間配分になれるように意識してセンター形式の問題に触れていました。

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センター英語の解く順番・時間配分についてその順番で解く理由も含めて教えてください。

解く順番はそのままの順で解いていましたが、やはり後半の読解問題が配点も高く重要であるため、文法はあまり時間をかけずにサクサクと。後半の読解問題に時間をかけようと考えていました。

長文が終わったら迷ったりした文法の問題に戻ります。もちろん解きながらも気をつけますが、もしも1つマークがずれていたら困るので、残り時間5分前にはマークミスがないか1通り確認していました。

センター英語の第1問・第2問の対策・解き方を教えてください。

アクセントは単語帳で単語を暗記する段階から意識。新しい単語を暗記する段階で正しいアクセントで覚えれば自然と頭に染み付きます。センター直前では、アクセント問題に頻出で間違いやすい単語がまとまっているページがあったので、さらっとみて確認しました。

発音は苦手で、よく出る問題はおさえようと暗記していましたが、違いがよくわからないものが多くて苦戦しました。

センター英語の第3問・第4問の対策・解き方を教えてください。

第3問はぱっと解いてわからなければ、絶対に当てはまらない答えに印をつけて、残りから当てはまりそうなものをとりあえずマークし、後でその問題に戻れるようにチェックをして次へ。

後半の長文読解が終わってから戻って、迷ったものを実際に分に入れてみて流れを確かめたりして解いていました。

第4問は、何の何について述べているのかを考えて流れを頭に入れながら読んでいれば自然と的外れな文が見つかると思います。

センター英語の第5問・第6問の対策・解き方を教えてください。

毎日英文に触れるように意識して勉強していました。読解は急にできるようになったりしないのでコツコツやることが重要。

第5問・第6問では、まず問いをざっくりとみて何が問われているのか、内容が正しい文章を選ぶ問題の有無をチェックします。次に長文を読んでいき問われてる該当箇所に来たら問題を解くという流れでやっていました。

全部読んでから正しい文章を選ぶ問題があったことに気付くと、答えがわからなかった時にまた戻って読まなければいけなくなるので、正しい文章を選べという問題の有無のチェックは時間短縮におススメです。

最後にセンター試験を終えた今だから言える高得点をとるためのアドバイスをお願いします!

私は後半の長文読解は満点だったけれど、文法がボロボロ。参考書で読んだけど何だったかな?という問題が多くて、やったのにできないということが悔しかったです。

しかし後半は配点が高いので間違えた問題数にしてはまともな得点でした。やはり後半に重点を充てることが大切だと実感。

高校1年生の時に習った時から文法問題もしっかり定着させるべきだったと後悔しています。日々の勉強で力をつけ直前でセンター形式に慣れておくことが高得点につながります。

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