2016年11月04日更新

【高2生】英語対策が大きく効率化!独学で東大を目指す受験生の『Z会東大即応コース』の効率的な利用法

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予備校に通わずに東大合格を果たすカギは勉強スケジュールの計画力と実行する力

現役東大合格者の中には予備校に通わずに独学で合格した人は珍しくありません。

予備校に通うと「教材」+「授業」+「スケジュール管理」という要素を得ることができますが、ちゃんと学校の授業を利用できている人からすると予備校の「授業」は余計で逆効果にすらなり得ます

東大は特に受験科目が多いので、独学で勉強する際に最も気をつけなければいけないことがある教科、分野の対策ばかりしないようにすること。つまり「スケジュール管理」が最も重要になるわけです

基本的に東大を目指すような人は勉強する習慣、自分なりのやり方は身についていますから、結局差がつくのはいかに効率よいスケジュールを立てられるかになってくるんですよね

専科東大即応演習とは

専科東大即応演習は時間制限を意識した東大型の演習コースです。毎月60分×3教科(英数国)分の添削課題が出され、提出して約2週間後に返却されるので、復習して完了になります

3月から12月の10ヵ月で構成され、以下のようにステージが分かれています。

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これに従えばスケジュールの部分は考えなくていいので、余計な事考えずに対策に没頭できます。

添削だけでなく模試のように全国ランキングも見れるのも特徴の1つ。また10ヵ月まとめて申し込むと1月あたり5200円で受講できる価格も予備校に通うよりもだいぶ安いですよね

下に英語の教材の見本を載せます。

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まさに第1問の形そのままのオリジナル問題で練習できます。

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特に要約や自由英作は誰かに添削してもらわないとレベルアップできないので、丁寧な添削もありがたいですよね。

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大問ごとの対策が必要な英語はペース作りが問題集だと最も難しい

東大2次試験の全教科の中で最も独学しにくいのが英語です。その理由は2点。1つ目は教材の問題、もう1つはスケジュール管理の問題です

まず教材の問題について。東大英語は第1問の要約と空文補充、第2問の自由英作、第3問のリスニング、第5問の小説エッセイは誰もが持っている文法問題集や長文問題集だけでは対応できず、問題集で勉強するなら最低でも要約、自由英作、小説エッセイの問題集が必要になります。

次にスケジュール管理の問題です。教材を揃えて要約→小説エッセイ→自由英作と順に対策していったとすると、「初めに勉強してコツがつかめていた要約問題がまたできなくなってしまった」などというパターンの受験生も多いです。

Z会の東大即応演習を利用すれば、独学受験生の①教材の問題 ②スケジュール管理の問題 ③添削の問題 が一気に解消できるので相当効率がいいですよね?

直前予想演習シリーズ

直前期で限られた時間を有効に使いたい、東大の問題形式で練習したいという人には「直前予想演習シリーズ」もあります。

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東大の場合試験時間の使い方も重要になるので、シミュレーションのためにも入試本番と同じ時間割で1回分解くのもいいのではないでしょうか。

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Z会の通信教育

志望校対策を本格的に行っていく高3生は志望校対策講座として、高1,2生は早期の志望校対策・受験対策として試しておきたいのが「Z会」。最高クラスの教材に加え自分の回答添削をしてもらえるので1人で問題集を解くよりも効率的に学習できます。

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