2014年07月23日更新

やっておきたい英語長文300のレベルと本当に伸びる使い方

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受験生の中でも有名な英語長文の問題集『やっておきたい英語長文』シリーズ。その中でも一番レベルの低いが『やっておきたい英語長文300』です。

今回はやっておきたい英語長文300はどのようなレベルの受験生に最適でどのように使えば良いか、簡単に紹介していきます。

やっておきたい英語長文300のレベル

やっておきたい英語長文300は初級レベルの問題集で、センター模試で6割以下の人が長文勉強の最初の1冊としてぴったりと言えます。

250語~400語のセンターレベルの長文が30題あるので、これを自力で読みこなせるようになればセンター7割をとれるレベルになることも可能です。
設問も記述が多く、最初は全くわからない状態になるかもしれませんが、できるようになるまで何度も復習する事が大事です。

やっておきたい英語長文300の使い方

英語長文を解いて成績が上がる人と上がらない人の差は、解いた長文で暗記すべき事を暗記しているかしていないかだけです。。

やっておきたい英語長文300で出てきた単語、熟語、文法、構文を暗記、そして設問も全て完璧に解答を解けるようになるまで繰り返す。

そして書き込んでない状態の長文を読めるよう何度も読む。これが長文読解力アップの効率的な方法と言えるでしょう。

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センター試験の第6問も合わせて解く

やっておきたい英語長文300を解きながらセンター試験の第6問(長文)もやることも効果があると言えます。

というのも、やっておきたい英語長文300は設問形式が記述が多く選択問題が多くありません。

しかし私大の場合はほとんどが選択問題なので、長文で少し力がついたと思ったらセンターの問題で腕試ししてみるとモチベーションを保てるのではないかと思います。

やり方は人それぞれかもしれませんが、やっておきたい英語長文300に出てきた全てのことを暗記すれば力がつくのは間違いありません。決して読み捨てにせず、何度も繰り返しアウトプットできる状態にしてください。

もちろんセンター試験の問題も何度も繰り返す必要があります。

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