2015年04月03日更新

悩む時間が多い人は成績を伸ばす気がないと思うべきたった1つの理由

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悩む時間が多い高校生

今回は受験生にありがちな悩んだ時の対処法について述べていきますが、1年生、2年生も他人事と思わず聞いてください!

これだけは明らかなのですが高校生は悩んでいる時間が非常に長い
「成績が全く上がらない、模試の偏差値が低すぎる、志望校がE判定」、勉強以外にも部活、恋愛などいろいろありますよね。

やる気が出ずに勉強しなくなってしまう人なんていくらでもいます。そして2年生,3年生なら一度はそういう経験があるのではないでしょうか。

ただ注意してください。悩む時間が多い人は、成績が伸びにくい。理由は簡単。その時間何も前に進んでいないから。つまり時間を無駄にしているわけです。

まずそのことを悩むべきかを考えろ

普通の人は何か心配事があったり不安なことがあると、悩みます。ただそういう人に向けてかなり効果的なアドバイスをします。

悩む前にそれを悩む意味があるかないかを考えろ、です。例えば現役合格できるか不安で悩んだとしましょう。

質問です。悩んだ時間前に進んでいますか?何か知識が増えましたか?

まとめると悩んだ時間は無駄だったということです。その不安な気持ちを押し殺して単語を覚えたほうがよほどいいわけです。

わかります、そうはいっても悩んでしまうのが高校生、そして受験生。だからこそ、悩むべきか考えることが大事なのです。時間は限られているのです。

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悩んだ時に、モチベーションが下がった時に何をするか決めておく

自分悩んでいるな〜って思ったら、必ず「これは悩む必要があるかないか」を考えます。人間悩もうと思えばいくらでも悩めます。

『悩む』とは、物事を複雑に考える行為です。わざわざ複雑に考えるべきなのかどうかを判断しましょう。

このまま落ちたらどうしよう、という悩みははっきりいって悩む意味が全くありません。

ですので悩む自分が悩んだ時にどうするかをあらかじめ決めておくのです。

いったん遊ぶ、カフェに行く、映画を見る、海に行く、先生に相談しに行く、とにかく行動すること。行動しないと自分の脳は勝手にさらに複雑に悩みます。
動かないと何も変わりません。

悩む時間がないくらい勉強に打ち込めばいい

そして逆を言えば、悩む時間があるって暇なんです。厳しいですけど。

もし自分で達成ギリギリのスケジュールを立てていたなら、悩んでる時間がもったいないと思うはず。悩んでいる時間があるならその計画を実行することに時間を使いたいはずです。

高校生、受験生で不安でない人なんかいません。だれもが不安を抱えている、だからこそ、不安への対処法があるかないかで、圧倒的差がつきます。モチベーションが下がっているときは、短期的な目標達成に集中すべき。1日の計画を立ててそれを達成することだけに集中する。それが大事。

不安な気持ちを押し殺して机に向かうのです。行動すれば必ず状況は変わります。

画像引用:instagram.com

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