2014年12月27日更新

早稲田大学社会学部で高得点をとるために必要なこと

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早稲田大社会科学部の英語

早稲田の社学は私大受験の最終日ですね。本当に最後の最後の試験になります。

その社学の各教科の配点は英語50点、国語40点、社会または数学40点

3教科の配点がほぼ一緒ですので、1教科でも苦手科目があると厳しくなりますね。また、早稲田の社学は英語の長文と社会がやたらと難しいのが特徴。

そのため受かった人でもなぜ受かったかわからないという声が多発する学部です。

まあそうはいっても、早稲田の中でも本当に何でも学べる学部として魅力的ですよね。いつものように英語の時間配分と解く順番を考えていきます。

時間配分と解く順番

  • I (正誤問題)⇒10分
  • II(会話)⇒15分
  • III(空欄補充・内容一致)⇒22分
  • IV(空欄補充・内容一致)⇒22分
  • V(空欄補充・内容一致)⇒22分

の合計90分。ただ後ろの3つの長文と設問の難易度がそうとう高いため、正誤と会話ははやめに終わらして長文に集中していきましょう。

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正誤問題は時間をかけすぎない

早稲田の社学に受かるために重要なのが、正誤問題に時間をかけすぎないことです。

なぜなら難しすぎるから。講師としてこの正誤を教えていたときは、できなければいけない問題とこれは無理という問題を分けました。

その結果わかったことは10問中6問くらいできていれば合格ラインにのっていると言えます。

ですので、ここで点数を本気でとろうとして時間をかけすぎないことが重要です。受かる人でもほとんどできないので。

3題の長文の得点率で全てが決まる

社学の長文って難しいですよね〜。しかも早稲田の中でも設問がかなりきつい。

だから見直しとして何度も考える時間がないと厳しいです。

どういうことかというと正誤と会話を終わらせて長文を解いて行く訳ですが、迷う問題が多いと思うんです。

ですので、一度迷ったという印をつけて先に進みます(もちろん解ける問題はどんどん解いていきますが)

そして全体を一通り解きおえたら迷った問題をつぶしにいきます

これが理想的な解き方ですが、よほどの長文読解力がないとできないのも現状。

その場合は、時間配分通りに時間の無駄を少なくしながら解いていくしかありません。

英語に関してはある程度の長文読解力に加え、解き方も工夫しないと合格点をとるのは厳しいでしょう。

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