2014年12月20日更新

早稲田文学部・文化構想学部の英語で高得点をとるために必要な2つのこと

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英語国語でミスしたら合格は厳しい

まず確認だが、早稲田文学部・文化構想学部の配点は英語75点、国語75点、社会50点なので、社会で稼ぐという作戦は通用せず英語国語で平均低下をとったら終わりである。

なので英語で確実に7割以上をとるためには何をすればよいかを中心に書いていきます。

大まかな時間配分

  • I (空欄補充)⇒14分
  • II(内容一致)⇒24分
  • III(文補充)⇒25分
  • IV(語句空所補充)⇒7分
  • V(英語要約)⇒20分

で合計90分が目安だろう。

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文補充の解法

早稲田の文学部・文化構想学部はIIIの文補充で全て決まると言って過言でないでしょう。この設問ができた=ほぼ満点の人は受かるし、ミスれば(1つ間違えるとほぼ間違える)落ちます。

当たり前ですが、過去問のある2006年度まで全て完璧にできるようにする必要があります。

この設問の解法は本気で説明しようとするとそれだけで1記事になってしまうので、今回は少しだけ。

  1. 先に選択肢を全てチェック
  2. 選択肢のThisなどの指示語=既出を手がかりにする
  3. 選択肢にある接続詞に着目する
  4. 本文を読んでいるときに、段落の近くになんの話なのかメモ

この設問を満点をとるためにはどのような順番で解くかというと、必ず先に選択肢をチェックし、指示語や選択肢がどんな内容か把握します。そのあとに本文を解いて行って、段落を読むと明らかにその空欄と選択肢がしぼられるのが見つかります

イメージ的にそれが3~4個あるので、残りは消去法で解くとという感じです。

つまり、選択肢の内容、長文の内容を一言でそれぞれメモしておくとそれが一致するのを選べば自然と正解になるのが、7問中3個ぐらいは必ずあるのです。

そのあと消去法を使いながらあてにいくのですね。解く時間は25分程度です。

英語要約の解法

青本などにも書いてあるが、30字程度で、ワンセンテンス、本文中の語句をしようしすぎないことが点数をとるためにまず忘れない事として挙げておきます。

この設問で失敗する人の特徴は最初から英文で考え始め、何度も書き直して時間がなくなる点

英語を最初から考えるのは無謀。よく覚えておいてください。

先に書く内容を日本語で考える⇒それを英語にするが成功するためには非常に重要だろう。これ、必ずメモしてください。

必ず逆説を使う

もちろん全ての年度にあてはまるわけではないので注意したいが、基本的に逆説を使った方がうまくいく可能性が高いです。

つまり、Althogh SV, While SV, Though SV,で「〜だけれども、〜」とやるか、~,butとやります。

なので日本語で考えるときから逆説を使うイメージをしながら考えます。

もし逆説使ったらおかしくない?という文章だった場合は,andでつないで切り抜けます。

まとめると

  1. 30字程度でワンセンテンス(ピリオドは不可)
  2. 日本語を考えてから英文にする
  3. 逆説を使う、使えない場合はandを用いる

以上早稲田の文学部・文化構想学部の英語の解法をのべてきましたが、いかがだったでしょうか?とにかくここに書かれている事は一度は実践してみてくださいね!

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