2013年04月26日更新

早稲田・慶應受験で家庭教師をつけるべき4つの理由

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早稲田受験で家庭教師をつけるなら

早稲田が第一志望の場合、家庭教師をつけるなら早稲田に合格させたことがある人、または先生を早稲田に合格した人にするべきです。

どの家庭教師会社から先生を派遣してもらうか次第ですが、大学生が先生となる場合も普通にあります。その際は早稲田に合格した人でないとほとんど教わる意味がありません。MARCHに通っている人が先生になっても、その人は早稲田に合格する感覚を持ち合わせていないわけですから。

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できれば、志望学部の対策ができる先生が良いです。例えば、政治経済学部、法学部、国際教養学部なら100wordの自由英作文、文学部、文化構想学部なら文補充、要約英作文といったように、各学部で難易度が高い設問の指導をマンツーマンでしてくれるとなると、非常に価値があります。

生徒からするとその学部に受かった人がどのような解答で、どんなスピード感、どういう考え方で解答していたかわかるので、自分もこうやればいいんだ!と思うのです。

慶應受験で家庭教師をつけるなら

慶應が第一志望の場合も同様です。家庭教師をつけるなら慶應に合格させたことがある人、または先生を早稲田に合格した人にすべきです。慶應は早稲田と異なり、小論文がある学部がほとんどなので、小論文を見てもらえる先生が来てくれるとすごく効率的です。

しかし、大学生に小論文の添削を求めるのは現実的にはかなり厳しいです。。その場合はプロの家庭教師を呼ぶとか、Z会の通信講座を利用する、学校の先生にやってもらうなどの対策が必要ですね。

基本的に慶應受験で家庭教師をつける場合の指導は英語になると思います。文学部の場合、解答のほとんどが記述なので、どう書けばいいか教われたら非常に良いですし、経済学部の自由英作文は200wordなのでかなり難易度が高いのでそれも見てもらえたらコスパが高いです。

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家庭教師を早稲田・慶應受験でつけるメリット

これまでのことをまとめると早稲田、慶應受験において家庭教師をつけて意味があるのは徹底的な過去問対策です。

実は私も入試まで残り3ヶ月の時に早稲田大学志望の浪人生の家庭教師をしたことがあります。入試まで時間がないので、過去問対策以外はしていません。

私が家庭教師をしているときに意識していたことは、受験生目線ではわからない解けない問題を見極めること、そして実際に受かるために必要な解答スピードを見せること、でした。

なので大学受験の追い込みで家庭教師をつけるメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • 早稲田・慶應に合格するために正解しなきゃいけない問題と解けなくても良い問題を見分けられるようになる
  • 早稲田・慶應に合格する人の解答スピードがわかる(消去法を使わない、解く順番、考え方など)
  • 早稲田・慶應合格に向けて自分で過去問の分析をする時間が省ける
  • 早稲田・慶應の過去問の解き方の問題点を指摘してもらえる

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