2014年12月23日更新

早稲田大学教育学部で高得点をとるために今すべきこと

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早稲田大学教育学部の英語

教育学部は早稲田でもまぐれが起こりやすい学部ですね。早慶上智の他の学部と比べてそこまで難しいのは事実です。

配点を見てみましょう。

早稲田の教育の配点は英語50,国語50,社会50(英文なら英語、国文なら国語といった感じで専門科目はその科目の配点が高くなる)なのでまずは絶対に平均点以下の科目をとらないことが勝負となります。

また配点が全て50で小さいということは何を意味するか。

得意科目で挽回ができないということです。

例えば英語の配点が200、国語、社会が100なら国語が苦手でも英語で挽回できるわけです。

しかし全て50ですから、これこそまさに1教科でも平均点以下をとったら不合格の確率が7割以上になってしまうと考えた方が良いです。

時間配分と解く順番

  • I (空欄補充・内容一致)⇒18分
  • II(空欄補充・内容一致)⇒18分
  • III(空欄補充・内容一致)⇒18分
  • IV(空欄補充・内容一致)⇒18分
  • V(空欄補充・内容一致)⇒18分

単純に18分×5個の設問で90分です。ですので、18分以上かからないように過去問を解く際も意識しましょう。

早稲田教育学部の英語の特徴は同じような形式の長文が5題あることです。まあVは会話文みたいな感じですが。

なので解く順番を工夫するといっても若干簡単に思える最後の設問Vからやるぐらいしか工夫のしようがないのです。

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早稲田の教育は単純に長文読解力で勝敗がつく

この学部の特徴は過去問対策として何か特別なことをしようと思ってもできない、つまりあまり対策のしようがないことが挙げられます。

なぜなら普通の長文が5題あるだけ。普通に解くしかありません。

それゆえ何が起こるかというと純粋に読解力がある人は別に過去問対策しなくても受かってしまうのです。

じゃあMARCH志望だけれども早稲田の教育も受けるという人はどうすればよいか。

それは早稲田の教育の英語をできる限り毎日読み込むこと。要するに問題集としてこの学部の長文を何度も何度も復習しましょう。

例えば政治経済とか法学部なら自由英作文とか学部ごとの対策が必要ですが、教育は必要ないので教育の問題に徹底的になれるために問題集として利用しましょう。

教育学部は単純に長文読解力が試されるだけの学部。効果的なのは教育学部より難しい長文、例えばやっておきたい700とか1000をひたすら復習していれば確実に解けます。

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