2016年06月26日更新

【2016年度】東京農業大学のオープンキャンパスの日程・アクセス情報と実際にキャンパスへ足を運ぶべき3つの理由

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画像引用:http://itot.jp/13112/252

東京農業大学志望者がオープンキャンパスに行ったほうが良い理由

「オープンキャンパス」とは、7月から8月の夏休みにかけて大学側がキャンパスを公開し大学に興味のある高校生やその家族の方に大学について知ってもらうイベントです。

具体的には、キャンパス・学食ツアー、学部説明会、各学部在学生相談コーナー、入試制度・奨学金・留学などの相談コーナー、サークル・部活動の紹介、体験講義が用意されていることがほとんどですね。

案外オープンキャンパスを面倒だと思って結局行かない高校生が多いですが、オープンキャンパスは確実に行ったほうが良いです。東京農業大学志望者がオープンキャンパスに行ったほうが良い理由は主に3つあります。

1.オープンキャンパスで東京農業大学入学後学べることを知る

東京農業大学には応用生物科学部、農学部、国際食料情報学部、地域環境科学部、生物産業学部がありますが、各学部で具体的にどんなことを学べるのかは東京農業大学のHPを見たりパンフレットを読んでいるだけではなかなか想像できないものです。

ただ東京農業大学のオープンキャンパスに行くことによって、受験生が行きたい学部に通っている学生や教授・先生に疑問に思っていることやその学部に関して知りたいことを直接質問することができるのです。

大学のHPを見ているだけではその学部の大学生がどういう授業を受けているのか、選択授業で何を履修できるのか、自分が今学びたいと思っていることはその学部で学べるのかについては実際に聞いてみたほうが有益な情報が得られますよね。

2.オープンキャンパスで東京農業大学入学後の自分を明確にイメージする

東京農業大学のオープンキャンパスによって入学後各学部で何を学べるか知れるのももちろん大事ですが、オープンキャンパスの最大の魅力は「憧れの東京農業大学のキャンパスを回れること」でしょう。

受験しようと思っている学部はどこで授業を受けるのか、お昼はどこで食べるのか、一人暮らしをするとしたら大学の近くのどのあたりに住むのか、実家から通うならどういう経路で東京農業大学に通うのか、アルバイトはこのあたりでこういうお店で働いてみたい・・・。

今はまだ高校に毎日通い、日々勉強する生活ですが大学生になれば今述べたような生活になるので、それをできるだけ具体的にイメージすることが重要です。

3.オープンキャンパスで東京農業大学に行きたいという気持ちを高める

大学受験において第一志望が明確に決まっている人、つまり「どうしても行きたい、なにがなんでも受かりたい」と思える大学を見つけられるかは日々の勉強に大きく影響するでしょう。

毎日の受験勉強を頑張る理由は実際なんでも良いですが「あのキャンパスにどうしても通いたい」というのは大きなモチベーションになるはずです。

オープンキャンパスによって大学で学べることを知る、実際にキャンパスに行ってみることで自分が大学で学びたいことが一致してかつキャンパスの雰囲気が気に入れば、東京農業大学へ行きたいという思いはさらに強くなるはずです。

東京農業大学各キャンパスのオープンキャンパスの日程・内容

ミニ・オープンキャンパス世田谷キャンパス/東京都

開催学部 応用生物科学部,地域環境科学部,国際食料情報学部
開催日時 2016/06/12  2016/06/26 
概要 ●10:00~15:00●キャンパスツアー●【世田谷区】03-5477-2226

ミニ・オープンキャンパス厚木キャンパス/神奈川県

開催学部 応用生物科学部,地域環境科学部,国際食料情報学部
開催日時 2016/06/12  2016/06/26 
概要 ●10:00~15:00●キャンパスツアー●【世田谷区】03-5477-2226

オープンキャンパス世田谷キャンパス/東京都

開催学部 農学部
開催日時 2016/05/29 
概要 ●10:00~15:00●キャンパスツアー●【厚木市】046-247-4433

オープンキャンパス厚木キャンパス/神奈川県

開催学部 応用生物科学部,地域環境科学部,国際食料情報学部
開催日時 2016/08/07  2016/08/08 
概要 ●10:00~17:00●【世田谷区】03-5477-2226

オープンキャンパスオホーツクキャンパス/北海道

開催学部 農学部
開催日時 2016/08/06  2016/08/07 
概要 ●10:00~17:00●【厚木市】046-247-4433

ミニ・オープンキャンパスオホーツクキャンパス/北海道

開催学部 生物産業学部
開催日時 2016/07/30  2016/07/31 
概要 ●10:00~16:00●要事前予約●旅費の補助制度あり●【網走市】0152-48-3814

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東京農業大学志望者は平日にキャンパスに行って日常の大学を感じるべき

オープンキャンパス
東京農業大学志望者であればオープンキャンパスに参加すべきなのは間違いないのですが、残念ながらオープンキャンパスでは「大学の日常」を感じることができません。

というのもオープンキャンパスには全国の東京農業大学志望者やその保護者の方が一斉に大学に集まっているからです。

ですのでより東京農業大学でのキャンパスライフをイメージするには「大学の授業がある日」に行ってみるのが一番良いですね。

私服で東京農業大学に行けば高校生であることを気づかれることも基本ないです。

日常の東京農業大学の雰囲気を感じることによって、東京農業大学に通う自分をより具体的にイメージすることができます。

東京農業大学へのアクセス

最後に東京農業大学のキャンパスへのアクセスを確認しておきましょう。

世田谷キャンパス

(応用生物科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部)
156-8502
東京都世田谷区桜丘1丁目1の1
TEL
(03)5477-2226 (入試センター直通)
小田急線経堂駅下車、徒歩15分。東急田園都市線用賀駅からバスで約10分、「農大前」下車

厚木キャンパス

(農学部)
243-0034
神奈川県厚木市船子1737
TEL
(046)247-4433 (入試課)
小田急線本厚木駅から東京農大行きバスで約15分、「東京農大」下車

オホーツクキャンパス

(生物産業学部)
099-2493
北海道網走市八坂196
TEL
(0152)48-3814 (入試課)
JR網走駅から東京農大行きバスで約30分、「東京農大」下車

東京農業大学の偏差値・合格最低点に現時点で届いていない場合

東京農業大学を第一志望として目指しているけれども現時点では全く東京農業大学の偏差値に届いていないため模試でD判定、E判定がでている方もいるかと思います。

そうなると東京農業大学の対策ができる講座を行っている塾や予備校に行くという選択肢も当然考えると思います。

しかし予備校・塾へ通うとなるとそれなりにお金がかかってしまいますし、予備校の過去問講座をとりたいけれど、近くに塾・予備校がなかったりお金をかけられず志望校対策が思ったようにできない受験生もいるはず。

そこでお金をたいしてかけずに東京農業大学の志望校対策につながる勉強ができるので試して欲しいのが「スタディサプリ(旧受験サプリ)」です。

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