2016年06月19日更新

【2017年】法政大学キャリアデザイン学部の合格最低点・入試科目・配点情報と合格最低点超えに活用すべきスタディサプリ・Z会

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画像引用:法政大学 情報/資料・願書...

法政大学キャリアデザイン学部の入試科目・試験科目と配点

学科 形式 個別学力試験
キャリアデザイン T日程
※1
2教科(250点満点)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)
《国語》国語総合(備考参照)(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→国語・数学から1
キャリアデザイン A方式
※2
3教科(350点満点)
【国語】国語総合(備考参照)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1

※1…国は古文・漢文の独立問題は出題しない。数Ⅱは「いろいろな式」「図形と方程式」。

※2…国は古文を出題範囲に含み、漢文の独立問題は出題しない。

法政大学キャリアデザイン学部の合格最低点を確認する前にまずは法政大学キャリアデザイン学部の入試科目・試験科目・配点を見てみましょう。上の表をご覧ください。

法政大学キャリアデザイン学部に限った話ではないですが、大学受験では配点が最も高い教科で受験者の平均点以下をとると合格確率が激減します。

まずは法政大学キャリアデザイン学部の配点が最も高い教科で失敗しないこと、そして苦手教科を得意教科で補うという戦略はこのあと述べる得点調整の影響で通用しないことが多いので気を付けましょう。

法政大学キャリアデザイン学部の合格最低点を見る前に知るべき「偏差値法・得点調整」の仕組み

まず大学受験の大前提として知って欲しいことが「本番の各教科の素点の合計点を合格最低点と比較して合格・不合格を出しているわけではない」ということです。

なぜなら「偏差値法を適応した得点調整」を行っているからです。

得点調整とは、教科の選択が合否に不利にならないよう平均点を基準にして素点に点を足したり引いたりすることを指します。

それゆえ英語の点数の素点が80点だとしても得点調整をした結果の点数は80点ではないのです。

例を挙げて考えてみましょう。日本史の方が世界史よりも受験者の平均点が2割も高い場合、どう考えても日本史選択者の方が点数を取りやすいので同じ60点でも意味合いが違ってきます。つまり世界史選択者の方が不利になっているのですね。

そこで日本史選択者、世界史選択者どちらも公平になるように平均点から何点離れているかをもとに点数を出しなおすのです。

まとめると教科選択が入試の合否に影響したら公正な採点とは言いがたいので、主に平均点を基準として模試の偏差値を出すように得点を調整するのです。

英語などの共通科目でも得点調整は行われるため、平均点が70点で自分の点数が50点だった場合、実際の点数は50点以下になってしまうのです。

法政大学キャリアデザイン学部の昨年度の合格最低点

順位 学部 学科 入試名 最低点
/満点
得点率
1 キャリアデザイン キャリアデザイン A方式 210点
/350点
60.0%

法政大学キャリアデザイン学部の合格最低点は上の表の通りとなっています。

これらの合格最低点は過去問を解く際の指標になりますが、合格最低点は素点の合計点ではないためあくまで1つの指標としてこの合格最低点を間に受けないことが大事になります。

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法政大学の合格最低点が低いランキング

順位 学部 学科 入試名 最低点
/満点
得点率
1 現代福祉 福祉コミュニティ A方式 190点
/350点
54.3%
2 経済 国際経済 A方式 193点
/350点
55.1%
3 現代福祉 臨床心理 A方式 195点
/350点
55.7%
4 経済 現代ビジネス A方式 201点
/350点
57.4%
5 社会 社会政策科学 A方式 204点
/350点
58.3%
6 地理 A方式 205点
/350点
58.6%
7 法律 A方式 209点
/350点
59.7%
8 キャリアデザイン キャリアデザイン A方式 210点
/350点
60.0%
9 国際政治 A方式 240点
/400点
60.0%
10 社会 メディア社会 A方式 211点
/350点
60.3%
11 情報科 コンピュータ科学 A方式 242点
/400点
60.5%
12 経営 経営戦略 A方式 212点
/350点
60.6%
13 情報科 ディジタルメディア A方式 245点
/400点
61.2%
14 政治 A方式 215点
/350点
61.4%
15 英文 A方式 217点
/350点
62.0%
16 国際文化 国際文化 A方式 218点
/350点
62.3%
17 人間環境 人間環境 A方式 218点
/350点
62.3%
18 経営 市場経営 A方式 221点
/350点
63.1%
19 グローバル教養 グローバル教養 A方式 190点
/300点
63.3%
20 哲学 A方式 191点
/300点
63.7%
21 経営 経営 A方式 229点
/350点
65.4%
22 史学 A方式 197点
/300点
65.7%
23 日本文 A方式 198点
/300点
66.0%
24 経済 経済 A方式 232点
/350点
66.3%
25 心理 A方式 235点
/350点
67.1%
26 理工 創生科学 A方式 303点
/450点
67.3%
27 社会 社会 A方式 236点
/350点
67.4%
28 理工 電気電子工 A方式 310点
/450点
68.9%
29 スポーツ健康 スポーツ健康 A方式 242点
/350点
69.1%
30 理工 応用情報工 A方式 313点
/450点
69.6%
31 生命科 環境応用化学 A方式 315点
/450点
70.0%
32 理工 経営システム工 A方式 322点
/450点
71.6%
33 理工 機械工〈◇機械工〉 A方式 328点
/450点
72.9%
34 デザイン工 都市環境デザイン工 A方式 332点
/450点
73.8%
35 生命科 応用植物科学 A方式 223点
/300点
74.3%
36 生命科 生命機能 A方式 335点
/450点
74.4%
37 デザイン工 建築 A方式 336点
/450点
74.7%
38 デザイン工 システムデザイン A方式 238点
/300点
79.3%

法政大学各学部の合格最低点をもとに得点率を出し、得点率が低い順に並べてみた結果がこちらになります。

合格最低点の得点率が低いということは問題の難易度が高いため基本的な問題を絶対に落とさないこと、難しい問題の中にも必ず差がつく設問があるのでそこで点をとれるかが合否の分かれ目となります。

一方合格最低点の得点率が高い学部は受験者にとっては問題の難易度が低く高得点勝負であることを意味するので、どれだけミスしないのかが勝負になります。

ミスを極力減らすためにも見直しをする時間を確保できるように時間配分を考える必要がありますね。

法政大学キャリアデザイン学部の過去問を解く際に合格最低点を気にしすぎてはいけない理由

画像引用:instagram.com

法政大学キャリアデザイン学部の入試本番が迫ってくると赤本や青本を購入して実際に法政大学キャリアデザイン学部の過去問を解くと思います。

法政大学キャリアデザイン学部志望者であれば過去問を1年分解いたら答え合わせをして「合格最低点を超えているか」、つまり今の点数だったら合格できたのかどうかを確認してしまいますよね。

自分の点数が合格最低点を上回っていれば「このままいけば法政大学キャリアデザイン学部に受かるかも」と喜び、合格最低点を下回っていれば「今のままだと落ちてしまう」と落ち込んでしまうのが受験生だと思います。

けれどもさきほども述べたように「合格最低点」は素点(単純な各教科の合計点)ではありません。

私立文系の場合、英語と日本史が7割でも国語が4割、しかも国語の受験者の平均点が6割だった場合、国語の点数は4割からさらに減ることになるので、仮に素点で合格最低点を上回っていたとしても合格できないという事態が発生しうるのです。

ですので法政大学キャリアデザイン学部志望者の方は赤本や青本が出している合格最低点を信用しすぎないこと、合格最低点を超えているかどうかを気にして一喜一憂するよりも合格に近付くためにやるべきことを着実にこなしたほうが良いのは明らかなのです。

法政大学キャリアデザインの偏差値・合格最低点に現時点で届いていない場合

法政大学キャリアデザインを第一志望として目指しているけれども現時点では全く法政大学キャリアデザインの偏差値に届いていないため模試でD判定、E判定がでている方もいるかと思います。

そうなると法政大学キャリアデザインの対策ができる講座を行っている塾や予備校に行くという選択肢も当然考えると思います。

しかし予備校・塾へ通うとなるとそれなりにお金がかかってしまいますし、予備校の過去問講座をとりたいけれど、近くに塾・予備校がなかったりお金をかけられず志望校対策が思ったようにできない受験生もいるはず。

そこでお金をたいしてかけずに法政大学の志望校対策につながる勉強ができるので試して欲しいのが「スタディサプリ(旧受験サプリ)」です。

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