2016年07月04日更新

【2017年】東京工芸大学芸術学部の試験日・入試日程・合格発表日・倍率と現役生が合格発表で陥りがちな罠

画像引用:http://www.kindaikenchiku.c...

昨年度の東京工芸大学芸術学部の倍率

学科 形式 倍率
全学科 一般入試合計 1.1
全学科 一般セ試除外 1.1
全学科 セ試合計 1.2
全学科 公募合計 1.0
全学科 公募推薦 1.0
全学科 自己推薦 1.0
全学科 AO入試合計 1.0
アニメーション 一般入試合計 1.0
アニメーション 一般セ試除外 1.0
アニメーション セ試合計 1.0
アニメーション 公募合計 1.0
アニメーション 公募推薦 1.0
アニメーション 自己推薦 1.0
アニメーション AO入試合計 1.1
インタラクティブメディア 一般入試合計 1.6
インタラクティブメディア 一般セ試除外 1.1
インタラクティブメディア セ試合計 2.4
インタラクティブメディア 公募合計 1.0
インタラクティブメディア 公募推薦 1.0
インタラクティブメディア 自己推薦 1.0
インタラクティブメディア AO入試合計 1.0
ゲーム 一般入試合計 1.6
ゲーム 一般セ試除外 1.2
ゲーム セ試合計 2.4
ゲーム 公募合計 1.0
ゲーム 公募推薦 1.0
ゲーム 自己推薦 1.0
ゲーム AO入試合計 1.0
デザイン 一般入試合計 1.0
デザイン 一般セ試除外 1.0
デザイン セ試合計 1.0
デザイン 公募合計 1.0
デザイン 公募推薦 1.0
デザイン 自己推薦 1.0
デザイン AO入試合計 1.0
マンガ 一般入試合計 1.1
マンガ 一般セ試除外 1.1
マンガ セ試合計 1.2
マンガ 公募合計 1.0
マンガ 公募推薦 1.0
マンガ 自己推薦 1.0
マンガ AO入試合計 1.0
映像 一般入試合計 1.1
映像 一般セ試除外 1.1
映像 セ試合計 1.1
映像 公募合計 1.0
映像 公募推薦 1.0
映像 自己推薦 1.0
映像 AO入試合計 1.0
写真 一般入試合計 1.0
写真 一般セ試除外 1.1
写真 セ試合計 1.0
写真 公募合計 1.0
写真 自己推薦 1.0
写真 AO入試合計 1.1

まず東京工芸大学芸術学部の倍率を確認すると昨年度の東京工芸大学芸術学部の倍率は以上の表のような結果となっています。

東京工芸大学芸術学部の倍率が高いからといって焦る必要はなく、合格ラインにのっている受験生は一定ですので倍率が高いから受けないといったことは基本的にしないほうが良いと言えます。

ただ、倍率の数字から例えばあなたが通っているクラス全員でかつ全員が東京工芸大学芸術学部志望だとして、受かる人が数人ということは理解できると思います。

東京工芸大学芸術学部の試験日・入試日程・合格発表日(2016年度)

大学 学部・学科 形式 試験日 合格発表日
東京工芸大学 Ⅰ期 2016/01/27 2016/02/02
東京工芸大学 Ⅰ期 2016/01/28 2016/02/02
東京工芸大学 芸術(映像を除く) Ⅰ期学力 2016/01/27 2016/02/02
東京工芸大学 芸術(映像) Ⅰ期学力 2016/01/27 2016/02/02
東京工芸大学 芸術 Ⅰ期表現力+学力 2016/01/27 2016/02/02
東京工芸大学 Ⅱ期 2016/02/20 2016/02/25
東京工芸大学 芸術 Ⅱ期 2016/02/15 2016/02/19
東京工芸大学 Ⅲ期 2016/03/08 2016/03/12
東京工芸大学 芸術 Ⅲ期 2016/03/03 2016/03/08

東京工芸大学全学部の個別入試の試験日・合格発表日は以上のようになっています。

東京工芸大学芸術学部の試験日に他の入試がかぶっていないか、試験が連続にならないかなどを考慮しながら東京工芸大学芸術学部を最終的に受験するか決めるようにしましょう。

続いて現役生が合格発表日に陥りがちなことについて説明します。

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東京工芸大学芸術学部の試験日・合格発表日前に知っておきたい「合格発表」の罠

大学受験の合格発表

初めて大学受験を経験する現役生は私立本番、そして合格発表の続く2月、人生で最も感情が乱れると言っても過言ではないでしょう。

というのも受験生は「全部落ちてしまうのではないか、浪人してしまうのではないか」という極度の不安を抱えて試験本番に挑むため、合格発表を聞いて合格しても落ちても感情が大きく揺さぶられてしまうのです。

合格発表日に「合格」を確認すると

東京工芸大学芸術学部の合格発表に限らず、進学する気のある私大の合格発表を確認して合格した場合、浪人の不安がなくなり一気に心に余裕が生まれます。

もちろん第一志望の合格であればそれ以上に嬉しいことはなく、めでたく第一志望が決まり大学受験は成功で終わります。

難しいのは第一志望群でない大学の合格です。

大学受験の合格は想像以上に嬉しく、不安からも解放されるのでその合格以降の試験は、合格がわかる前と比較して集中力は下がり緊張感も減る可能性が高く、ケアレスミスも起きやすくなります。

合格発表日に「不合格」を確認すると

東京工芸大学芸術学部だけではなく、すべり止めのつもりで受けた私大に不合格したことを知ると「すべり止めですら落ちたのだから第一志望なんて受かるはずがないんじゃないだろうか…」と思わざるを得ません。

受験者が地方に多いマンモス私大の多くが電話で合格確認できるようにしていますが、電話口に無機質な音声で不合格を知らされると目の前が真っ暗になります。

自分がまだ1つも合格を得ていないという不安感は言葉にしがたいほどで、初めの受験や今のところすべての受験で不合格の人は、しばらく何も考えられなくなりますし、もう机に向かう気力も出せないという人も多いです。

不合格のダメージを引きずったまま次の試験を受けると、「また落ちたらどうしよう」という過度な不安感から気分が優れなくなることや、集中できずに問題が頭に入ってこないということも。

受験は1点2点で合否が分かれる厳しい世界です。模試でいつもボーダー付近をさまよっていた人は特にそう言えます。よってその時々の過度な緊張や集中力の途切れが直接合否に関わってくるのです。

では合格発表の罠を確認したところで、東京工芸大学芸術学部の試験日・入試日程・合格発表日を確認しましょう。

合格発表による感情の揺れによる不合格を減らすために実践すべき2つのこと

1.試験日に過去問速報は見ない、自己採点はしない

試験本番を終えろうとするとなぜか予備校が「解答速報」を配っていることがあるのですが(※解答速報が出る理由は今回は割愛)、まず試験日に解答速報は絶対にもらってはいけません。

この解答速報をもらって自己採点してしまうことが悲劇を生むので注意が必要です。

自己採点した点数が良かった場合

受験生がその日受けた試験で何割取れたか気になるのはわかりますが、自己採点をしてしまって仮に合格点を超えた以上だったら「受かったかも」と思い込み、必ず気がゆるみ油断してしまいます。

ただ自己採点は自己採点であって配点などをきちんと把握しないまま計算していることが多いのであてになりませんし、受かったと思った大学に落ちる人は毎年数多くいるのが現場です。

自己採点した点数が悪かった場合

自己採点をしてその点数が非常に悪かった場合、まだ不合格と決まってはいないけれど相当落ち込むでしょう。

不合格だと思い込んでしまっているので、先ほど述べたような不合格を確認したあとのような悪影響があります。

自己採点した点数がボーダー付近だった場合

自己採点をした結果、仮に合格点ギリギリだったらその合否が気になってしょうがなくなります。

受かったかもしれないし落ちたかもしれないと結果が気になりその合否を考える時間が長くなり次の入試への対策が多少おそろかになるでしょう。

まとめると自己採点の結果がどれであっても感情が揺さぶれるだけで自己採点をするメリットは1つもないのです。

試験が終わったらその試験のことはもう忘れ、試験が終わったらその試験のことはもう忘れてギリギリまで次の入試の最終確認をしたほうが圧倒的に合格に近づきます。

2.合格発表を確認する日を決めておく

私立の合格発表が続く2月に受験生がやってしまいがちなこととして「合格発表日になったけれど合否を確認するのが怖くて合格発表を見れない」ため無駄な時間を過ごしてしまうことです。

なぜこれが起きるのかというと「事前に合格発表日を見る日にちを決めていないから」ですね。

というのも合格発表日はあらかじめわかっているので、2月に入る前にいつ合否を確認するかを含めた入試のスケジューリングをしてしまうべきなのです。

試験が始まり合格発表も始まると合格発表を確認する日にちを決める余裕もないと思いますので。

重要な試験の前日に他の大学の合格発表がある場合は、感情が揺れるのを回避するためその試験が終わるまで合否を確認しないというのはかなり有効です。

大学受験で全勝する人は最後の最後まで合格に向けた行動をしています。合格発表で感情が乱れない戦略を考えることも受験生には必要とされるのです。

東京工芸大学芸術学部の偏差値・合格最低点に現時点で届いていない場合

東京工芸大学芸術学部を第一志望として目指しているけれども現時点では全く東京工芸大学芸術学部の偏差値に届いていないため模試でD判定、E判定がでている方もいるかと思います。

そうなると東京工芸大学芸術学部の対策ができる講座を行っている塾や予備校に行くという選択肢も当然考えると思います。

しかし予備校・塾へ通うとなるとそれなりにお金がかかってしまいますし、予備校の過去問講座をとりたいけれど、近くに塾・予備校がなかったりお金をかけられず志望校対策が思ったようにできない受験生もいるはず。

そこでお金をたいしてかけずに東京工芸大学の志望校対策につながる勉強ができるので試して欲しいのが「スタディサプリ(旧受験サプリ)」です。

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