2015年03月21日更新

勉強の計画管理の基礎の基礎は『時間を先に確保』すること

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やらなければいけない勉強ができない理由

受験勉強のスケジュールが計画通りにいかない3つの理由でもスケジュール関連の記事はありますが、今回のメインテーマはそれとはちょっと違います。

問題集を買う、何を勉強しようか決めた、けれど全然勉強が進まないという人いませんか?大事なこと忘れています。

『時間を先に確保すること』です。そしてこれが今回のメインテーマ。

高校生は忙しいじゃないですか。

早起き⇨学校の授業⇨部活⇨帰宅⇨勉強。夜勉強するといっても部活で疲れて眠いし次の日の予習でその勉強時間が終わってしまう。

にもかかわらずそれ以外に成績を上げる勉強=受験勉強をしたい、これ普通に考えたら無理なんですよ。

学校の予習復習以外の勉強をするならまず先にやることは『勉強する時間をつくること』。勉強する内容を決めることではありません。

自分が勉強可能な時間を書き出す

そこでまず大事なのは自分が1週間のうちに勉強が可能な時間を書き出してみましょう。例えば平日2時間、土日5時間といったかんじです。

部活をがっつりやってる人はもっと少ないかもしれないですし逆にそんなに毎日ない部活の人はもっと時間があるでしょう。

そこで、まず学校の予習・復習・小テストの勉強で埋まってしまう時間帯を消します。

これらは受動的にしなければいけない勉強ですよね。自分から主体的にやるというよりは強制的にやらされる勉強ですよね。

その時間を引いて余った時間が、いわゆる自分のやりたい勉強ができる時間ということになります。

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現実的にできる量と内容にすることが挫折しないコツ

自分のやりたい勉強ができる時間が週にどれくらいあるかわかったところで、何をどれくらい勉強するかを決めます。

その時に大事なのは最初は自分の立てた計画を確実にこなすこと。

人間は自分の立てた計画を実行できるとまた次の計画を立てようと思いますが、実行できないと立てるモチベーションがなくなってしまうものです。

なので現実的に達成可能な計画を立て、実行する、ことがスケジュール管理の基礎の基礎です。慣れてくると、平日も自分のやりたい勉強をするために土日に1週間分の予習をやってしまおうといった工夫が生まれてきます。

計画を立てて実行するというできそうでできないことをできるようになっておきましょう!

画像引用:instagram.com