2015年04月16日更新

勉強する内容を勉強する時間になってから考える人は勉強時間が短い

キャプチャ

勉強し始めるまでに時間がかかる人は勉強時間が短い

これは勉強時間のうちの本当の勉強時間についてです。

どういうことかというと例えば夜9時から勉強しようと決めていて勉強スタート、と思いきや数学の予習をしようかな、英単語のテスト勉強をしようかなと迷っているうちに10分経過。

さらにLINEがきていろいろやっている間に気付いたら30分たっている。。

高校生ならこのような経験、1度はあると思います。

つまり、勉強するときに何を勉強するか決めていると、実際の勉強時間はとんでもなく少なくなるのです。

自分の勉強時間のうち、本当に集中して勉強していた時間を増やさないと成績が上がる見込みが限りなく0に近づきます。

何を勉強するか考える時間をとる

今述べたように、日々部活や学校で勉強できる時間は限られています。

勉強の計画管理の基礎の基礎は『時間を先に確保』することでもかなり厳しく述べていますが、勉強時間を確保してかつ勉強する内容を決めておかないと、非常に効率が悪いんです。

じゃあ、そのために何すればいいかというと超簡単。

学校の帰りなどの移動時間、休み時間とかに今日の夜何をどれくらい勉強するかメモしておけば良いのです。

方法はいろいろあると思いますが、勉強するときに決めた内容を実行することだけに集中できるようになっていれば何でもいいと思います。

勉強時間を勉強時間だけにするのをできない人って案外多いのです。

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自分の能力を把握する

勉強時間の質を上げるために、まずは今日の夜に何を勉強するか事前に決めておくのが第一歩と述べました。

秋以降になると本当に時間を惜しんで勉強することになるわけですが、その際にスケジュール管理がうまくいかない、計画通り勉強が進まないことによるメンタル崩壊という最悪のパターンを避けたいのです。

良くも悪くも1時間あたりに覚えられる単語数、数学なら何ページの予習にどれくらいかかるか把握しておくこと、要するに自分の勉強の能力をつかんでおくことは、今後の受験勉強においてかなり有利です。

自分の能力を把握しておくと、自分が立てた計画が実行できる確率があがります。これの何がいいかというと、計画を立てるモチベーションがあがり、逆算ができるようになることです。

1ヶ月後にちゃんと自分の実行可能な計画をこなせば、これをこなせばどのくらい勉強が進んでいるかある程度読めるようになるのです。

そうすると、意外と夏休みまで勉強が進まない、とかいろいろわかってくるんです。

タイムマネジメントは合否に関わるというのは大げさなではありませんよ?

画像引用:instagram.com

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