2015年02月28日更新

定期テストで最も重要なことは『何を勉強するか考える』こと

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勉強時間を増やしてもテストの点数が上がるわけではない

テスト勉強でその範囲を得意にすれば模試でもその範囲は得点源になるので、テスト勉強は受験勉強の役割も担っています。

しかしただやみくもに勉強時間を増やせばテストの点数があがるかといえばそういうわけでもありません。

実際テストの期間に「そんな勉強してないはずなのにテストの点数が良い人」っていますよね?

自分は勉強は確かにしているけれど点数はそんなに良くない、そんな高校生がもっと要領を良くして点数を良くするためにはどうすればよいのでしょうか?

勉強した時間がどれだけ点数に結びついたかを考える

テストで良い点をとるために重要なことは「テストに出るところを勉強すること」です。

極端な話、30時間勉強した人よりもテストにでるとこだけを2時間勉強した人の方が点数が良いでしょう。

つまり勉強時間に対してどれくらい点数がかえってきたか、要するにコストパーフォマンスを考える必要があるのです。

では可能な限りテストで出題される可能性が高いところを勉強するには何をればよいか。

それは「何をどれくらいどうやって勉強するかをテスト2週間前に最大限考えること」です。

そして果たしてその範囲をその方法で勉強して本当に点が取れるのかを徹底的に疑う必要があるのです。

また家庭科などの受験に関係ない科目はさらに最低限の勉強量である程度の点をとりたいので、何を勉強するか考えることがなおさら重要なのです。

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まずは各教科の単元を書き出す

テスト勉強の勉強をやり始める前に、まず何をどれくらいどうやって勉強するかが重要だと述べましたが、最初にやることは「各単元の単元を書き出して要素分解しましょう」。

例えば英文法なら「関係代名詞の主格、目的格、所有格」「関係代名詞の非制限用法」「関係副詞」「関係史のイディオム」といった具合で結構細かくやります。

この中でも特に一番最初に手をつけるべきもの、問題集を解く単元、などを考えるわけです。

例えば関係代名詞の主格目的格はだいたいわかっているから一番後回しにする、などです。

英文法の勉強し始める時に順番通りに主格目的格を復習してさらに問題集まで解くというのは、正直要領が悪いのです。

テスト勉強で重要なことをまとめると

話をまとめると、テスト勉強は高校生の中で受験で必要な科目に関しては優先順位をつけて重要度の高いところから勉強する

受験に関係な科目は一夜漬けにならずに最も時間をかけずに高得点をとるかを考えることを考えます。

そしてどこがテストに出るかを考えるという作業も忘れずに行えば、コストパーフォマンスの高い勉強ができると思います!