2016年03月20日更新

自分に最適のスケジュールを立てるには週に1日予定を入れない日を作る?

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計画が達成できない原因は計画の立て方にしかない

時間がない中で効率よく勉強するためには勉強計画を立てることが必須です。

しかし実際にスケジュールを組んでやってみると達成できない。かといって1日にやる量を減らすのも不安ですよね。スケジュールを立てても上手く回らない原因はスケジュールの立て方に問題があります

例えば「7時から8時までは英語をやる」のように時間で区切って計画を立てたら持続するかもしれませんが、成績は上がりません。その間ぼーっとしてても済んでしまいますよね。

成績を上げるためには「月曜日は青チャート3問、単語帳2ページ、…をやる。」というように、その日にやることを決めて計画を立てるべきです。

持続可能でありかつ効果が得られるような計画を立てなくてはいけません。

1週間でできなかったことをまとめてやる曜日を作る

計画が崩れるときは、達成できなかったことが積み重なることでどんどんずれていってしまいます。

そこで1週間に何も勉強の予定を入れない日を作り、1週間にできなかった勉強をまとめてその日にやるようにすると、この問題は解決します。

例えば月曜日から土曜日まではきっちりやるべきことを詰め、日曜日は空欄にしておく。日曜日までで達成できなかったことを、日曜日の欄に書き込む。そうすると、日曜日になるころにはやるべきことが決まっているはずです。

1週間を6日間として計画を立てることになるので、受験生からしたら少し勇気がいるかもしれません。しかし実際にやってみると1日空いてても足りないぐらいのはず。

1週間コツコツ計画を達成できれば日曜日まるまる自由にすることもできます。ただし「頑張れば半日自由時間を作れる」ぐらいの計画を立てなければ、勉強時間は十分でないと思ってください。

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1週間の予定は必ず1週間が始まる前に立てる

計画を立てたら達成できたとしても、計画を立てること自体が面倒になってしまう人も多いでしょう。計画を立て続けるためにはスケジュールを立てること自体を予定に組み込むことです

また月曜からの計画を月曜に立てようとしても結局忘れてしまうもの。必ず日曜日までのどこかにスケジュール立ての予定を入れるようにしましょう。

前の1週間の計画がきつかったなら量を減らし、甘かったなら量を増やして、常に自分に合った勉強計画を立てられるようになります。

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