2014年12月03日更新

早慶合格者とGMARCH止まりは消去法をするかしないかでわかる?

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消去法とずばり正解の差はかなりでかい

講師時代もちろん早慶志望者の担当もしたことがあります。そこで感じた事、それは早慶合格者は解くのが速い。

ここにはこういう因果関係があります。

解くスピードが速い=1問あたりにかける時間が少ない。なぜなら消去法を使っていないから。

消去法を使いたくて使っている人はいないと思います。どちらかというと消去法を使わざるを得ないという感じでしょう。

では、早慶に受かるような人は全ての受験科目で消去法を使わずどのように解いているのでしょうか。

答えをイメージしてから選択肢を見る

偏差値65前後と70以上の人の違いは消去法を使うか使わないかです。そう、早慶に受かるような人は消去法を使わず問題の選択肢を見る前に答えを頭の中でイメージするのです。

どういうことかというと、英語長文でも現代文でも古文でも漢文でも何でも良いのですが、問いで「〜と最も意味の近いものを選びなさい。〜とはどういうことか」というのはよくありますよね。

このときに解くのが速い人は絶対に先に選択肢を見ません。

先に傍線部やその直後から、その内容について自分の言葉で言い換えます。勝負はここです。

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答えをイメージする力は練習すれば誰でも身に付く

答えを自分の頭の中でイメージしてから選択肢を見ると何が起こるかというと、そのイメージが正しいとだいたい選択肢に自分のイメージした事を表している選択肢があるわけです。

だからそれを選ぶだけで終わり。それゆえ速く解けるのです。

まとめるとこんな感じです。
①設問を見る(選択肢見ない)
②頭の中で設問の答えをイメージする(どういうことか以外の設問でも可能)
③自分のイメージとあう選択肢をこたえとして選ぶ

消去法を使う人はこんな感じ。
①設問を見る(選択肢も見る)
②選択肢から答えを選ぼうとする
③しぼれないから消去法を使う

これすごい差になるわけです。社会でもめちゃくちゃ解くのが速い人は絶対に選択肢を見る前に答えが思いついて、そのあと選択肢をただ選ぶだけ。

数学でも答えまでのイメージをしてから計算していく。ちょっと試しにやってみてください!

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