2014年07月16日更新

早慶志望者必見!早慶突破に必要な英語の勉強方法とは?

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画像引用:instagram.com

勉強時間を早慶の英語で配点の高い長文読解へ

大学受験の私大で最も難しいとされている早慶大。合格するには英語で合格点をとれることは絶対条件です。しかし、英語がどんなにできても受からないのが早慶。

早慶にぎりぎりで落ちてしまう人に多いのは『勉強時間を得意な英語にあてすぎている』

早慶志望者は英語が得意な人が多く英語の偏差値65程度ある人はざらにいます。問題なのは偏差値65から70に伸ばすまでに何をするか。答えは明らかに『読解』です。

絶対に難しい単語や難易度の高い文法問題に走っては行けません。よくあるのが正誤問題や整序問題の参考書を買って取り組むパターンです。

大事なのは偏差値を70以上にすること。いくら難しい文法問題をできるようになっても配点は低く、本番で出題される可能性は低いです。

確かに早稲田の社学では正誤問題があり、その対策として正誤問題の参考書をやるのはよいかもしれませんが、そのあとの長文読解で点が取れなければ合格できる可能性は大きく下がります。

ある程度単語や文法も暗記しているのであれば、毎日少しずつやるくらいにして読解に勉強時間をあてたほうが、早慶合格に近づきますよ。

3教科そろえる事に焦点をあて英語を勉強しすぎない

早慶に落ちてMARCHに進学する受験生は2教科はそろっています。文系なら英語、国語、社会のうちの2教科は偏差値65程度ある状態です。しかし早慶になると3教科そろわないと厳しいです。本当に厳しいです(汗)

早慶志望の受験生は英語ができる人は多いと思います。しかしそれがかえってあだとなることも多いのです。英語を勉強しすぎてしまうのです。その心理としてやはり得意な教科を勉強しているときは安心しますし、楽しいんですね。

しかし、目標は早慶に合格する事です。英語ほど偏差値がない教科に徹底的に時間を使うべきです。これは大学の得点調整を知らないために得意な教科ばかり勉強してしまうんですね。つまり、本番である教科が平均点を下回ると素点より大幅に低くなります

いくら英語で点をかせいでも、平均以下の教科が一つでもあると合格確率がぐっと下がります。あたりまえかもしれませんが、全ての教科で平均を上回る事が大事です。総合点で合否が決められるわけですから。

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英語の勉強時間を減らし苦手教科に時間を使うべし

以上のことをまとめると、英語が得意な受験生は英語を勉強しすぎないことが合格に近づくことになります。指導する側から見て受かると思う受験生の特徴は3教科バランスよくできる子です。1教科苦手なものがあると、危ないと思うんですね。

高3生は人生で最大の勝負である大学受験で成功するために、3教科そろえることに時間を使ってくださいね。高1、2年生はまずは英語を得意にすること。次に苦手教科をなくすという順序になるので、英語に徹底的に勉強時間をあててください。そうすれば良い結果が待っていますよ!

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