2014年11月26日更新

毎年数多くの現役生が絶対引っかかる《上智トラップ》

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私大受験の場合、多くの人が上智大学の一般入試からスタートします。上智を受ける人も様々。早稲田、慶應、上智の中でどれか受かればいいやと受ける人、GMARCH志望で挑戦で上智を受ける、いろいろあります。

ただ、現役生の人が絶対に知らない事。それは上智は良くも悪くも影響力がでかすぎます。数多くの受験生が引っかかる上智トラップとはいったい何でしょうか?

私大受験のスケジュールをよくみると

毎年上智は2月1週目から始まります。MARCHの全学部やはやいところでは同じ週にはじまりますが、やっぱりGMARCH、早慶上智志望であれば上智が一発目、とう人が多いでしょう。

受験の日程や合格日を整理しても気づかないのが、感情の流れです。

感情のコントロールができるかできないかだけで合否が変わりますからね。上智を受験する場合2月の2週目、つまりGMARCHや早稲田、慶應の前に合否が出る学部が多いのです。

ここに現役生が気づかない罠が潜んでいます。

上智に合格しても不合格でも影響力は半端ない

2月1週目に上智を受験すると、学部にもよりますが2月16日あたりまでに合格発表がされるところがあります。

ということは2月16日以降の受験に影響力が半端ないです。合格した場合、浪人がなくなった、合格してうれし泣き、第一志望合格といった感じでポジティブの感情があふれます。

早慶志望の人は上智に合格しても気をゆるめるな

このケースでよくあるのが早慶志望で上智に合格してしまい気がゆるんで早慶全滅というパターン。

上智の合格が嬉しすぎて本命の早慶受験で気が緩んでぼこぼこ外します。これは女子に多いケースです。もう上智受かったからいいや!!!となってしまうのです。

早慶志望の人は要注意です。

上智に不合格の場合

上智に不合格だった場合は、ネガティブな感情に圧倒され相当落ち込みます。電話で合否を聞くのですが、「残念ながら不合格です」と一発目のところで言われるともう全滅するんじゃないかという不安におそわれます。

正直これでぼろぼろ崩れる人も珍しくありません。ですので、合否をもう少しあとまで聞かないなどの対策をとらないとメンタル面から崩れるので要注意ですよ!