2016年03月20日更新

勉強時間はあるのに長く集中できない人が必要なのは正しい「ちょっと休憩」

ちょっと休憩

ダラダラ休憩してしまうのはその時の気分で休憩するから

テストの成績や模試の判定を前に勉強を頑張ろうという気持ちはあるものの、長時間の集中ができず時間はあるのに勉強ができないという悩みをよく聞きます。

長時間の集中に気持ちがついていかない原因は休憩を上手く取ることができていないことです。ぶっ続けで勉強し続けていたり、予定にない休憩をダラダラと取ってしまうことはありませんか?

人間の集中力は長く続かないので休憩を取ることは必要ですが「ちょっと問題が詰まったから」「スマホの通知が気になるから」という理由で勉強を止めてしまうとその後になかなか勉強に復帰することが難しくなります。

なぜなら、その場の気分で休憩の予定を立てたら休憩を続けたくなるに決まっているからです。強い気持ちを持っていても目の前の誘惑には勝てません。

また、疲れるまでぶっ続けで勉強するとその後復帰するのが大変になります。一度頭が疲れてしまっては少しの休憩では回復せず、ダラダラした休憩から抜け出せなくなります。

ダラダラした休憩にしないために脳が疲れる前に休憩を取る

そうした無計画なダラダラした休憩にしないためには、あらかじめ休憩時間を予定しておくことが必要です。

50分勉強やって10分休憩する、または90分勉強して20分休憩というようにあらかじめ休憩時間を設定しておき脳が疲れる前に休憩を入れることで、高い集中力を保ったまま勉強をすることができますよ。

休憩時間だからといって他の作業をして頭を使ってしまえば、意味がなくなります。この時間はあくまで勉強のための休憩時間なので、水を飲む、深呼吸をして何も考えない時間を作るなど、できるだけ頭を使わずにできる休憩をしましょう。

前もって休憩時間を決めておくとスマホを触りたいといった誘惑に駆られても「15分後に休憩できるから」と思えるので、他のことに気を取られることなく質の良い勉強時間を確保できます。

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休憩時間は長くてもいい。まずは予定を守ることから

ただ、休憩時間が10分では済まない人も多いでしょう。その場合は20分でも30分でも休憩時間を増やしても構いません。

なぜなら、まずは自分の決めた予定通りの勉強ができることの方が大事だからです。勉強時間を増やすことが大事だからといって、自分の守れない予定を作っても意味がありませんからね。

勉強時間を増やすのは自分が守れる予定を立てることができるようになってから考えましょう。

画像引用:journal.shingakunet.com

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