2014年12月12日更新

受験英語の鉄則。私大は文法問題をさっさと終わらせ長文に時間を残す!

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どんな大学でも長文で勝負が決まる

受験英語においてどの大学でも、英語はほとんど長文勝負です。配点も長文の方が圧倒的に高いです。

センター試験の第2問は1問2点で、第6問が1問6点であることからもわかるでしょう。

ということは、当然解く順番は配点にあわせて最もリスクのないもの
にするべきです。

長文を解いてから迷った問題に戻れば良い

どの大学でも、①文法問題を先に解く⇒②長文⇒③文法で迷った問題の処理⇒④見直しという順が良いでしょう。

ポイントは文法問題を速攻解き(わからないのがあったとしても)、後で戻るという点です。

この解き方のメリットは文法に時間をかけすぎて長文が解き終わらないといった最悪のケースをつぶせるところ。

長文が解き終わらなかったら配点を考えると合格可能性は大きく減ります。ですので文法問題は分からない問題があったら、印をつけておいて後で戻ってくるのです。

1分考えて解けなかったらあと回しにしましょう。

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解く順番のシュミレーションを繰り返す

どの大学の過去問でも必ず解く順番を決めて、解いた事がある過去問でもシュミレーションとして繰り返しやるべきです。

この大学は第何問から解き始め、この設問のときに残り何分あれば大丈夫、など細かく計算します。

学部ごとにそれぞれの設問に何分までかけるか決め、その時間内で解き終わらなかった場合次の設問に進む、など約束事をつくりましょう。

そうすることで、時間内に終わるペースでやっているとわかりますし、その場で焦らなくなります。

本番に焦ってケアレスミスをしたり、時間配分に失敗して不合格となる事がないように自分だけの約束事をつくりましょう!

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