2015年05月01日更新

11月以降第一志望突破に向けて欠かせない英語のルーティンタスク

11月以降

冬以降のルーティンの重要性

冬以降になると焦りから参考書や、勉強方法をころころ変えたくなってくるものです。

11月以降は過去問を本格的にやることもあり、1日の勉強が過去問だけになったりもします。

受験生にとって過去問はやっかいで、特別扱いしたり点数を出していちいち喜んだり落ち込んだりします。

だからこそルーティンが重要です。ルーティンとしてやるべきなのは、1番成績が上がりづらいまたは自分の1番偏差値が低い教科

ただ気持ちを落ち着かせる意味でも、本当に偏差値を上げる意味でも「ルーティン = 毎日行う勉強」は非常に重要です。毎日最初の1時間はこの勉強をやるといった具合ですね。

ただ、ルーティンは確実に成果の出るものでかつ自分もその成果を実感できるものでないと長続きしません。

英語でやるべきルーティン

全受験生に共通しているのが英語。英語でやるべきルーティンは単語や英文法ではなく「英語長文」です。

自分が読んだことがあり、志望大学と同じくらいまたはちょっと上のレベルだと最適です。

MARCH志望なら早慶の読んだことある長文という感じです。

やり方としてはルーティン用の長文を30個くらい用意して(読んだことある長文)、それを毎日1つ以上復習します。

何も書き込んでいない状態でスラスラ読めるよう何度も読むのがポイント。

早慶合格者が実践している長文勉強法と成績の上がらない2つの勉強法

例えば復習用の早稲田の長文があったとして、いきなりルーティンとして復習しようとしても無理です、なぜならきちんと理解できていないから。

事前に復習してスラスラ読める状態にしておき、ルーティンの時間にもっとすらすら読むようにしないとだめですね。

志望校よりちょっと難しめの長文を毎日読んでると、当然そのレベルに慣れてきます。

そもそも本番は初見で英語長文を読むことになります。自分が普段読んでいるレベルより上の長文が出されたらそりゃあ対応できません。

でも普段読んでいるレベルよりも同じまたは下の長文がきたら、対応できます。

そういう意味で、志望校より上のレベルの長文をルーティンタスクとしてやるとかなり効率出来ですよ!

画像引用:http://www.familiar-dental.net/tiny/news

勝負の夏、ほとんどの受験生は成績が変わらないまま秋を迎える

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