2014年12月22日更新

立教大学経済学部で高得点をとるために必要なこと

立教大学・池袋キャンパス

立教大学経済学部の英語

立教大学の経済学部は75分で150点。長文から文法、空欄補充まで総合的な英語力が試される学部ですね。

この学部も明治の政治経済と同様に早慶上智の看板学部を受ける人が滑り止めとして受けてくるので、確実に8割以上とりにいきたいところ。

時間配分と解く順番

  • I (内容一致)⇒25分
  • II(内容一致)⇒25分
  • III(文法)⇒8分
  • IV(空所補充)⇒8分
  • V(穴埋め)⇒8分

合計75分だが、IとIIに時間を使うためにいかにIII,IV,Vを素早くとき、長文に時間をまわすかが勝負になりますね。

一番簡単な、IIIから解き始めて、IとIIの長文を余裕をもって解けるようにするのが英語で合格点を超えるには不可欠。

立教のこの学部に限ったことではありませんが、文法みたいな問題をとっとと終わらせ長文に時間を余らせるというのは受験英語の基本です。

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鍵になるI,IIの正答率を上げるために

III,IV,Vはどちらかとうと知識系の設問なので、良いとしてI,IIの解き方について説明します。

これについては昨日と同様に一段落につき1問解き、無駄な目の動きを減らすのがポイントでしょう。

といっても、この大切さがわからないので今回は無駄な目の動きをなくすために必要な過去問分析の方法についてご紹介します。

設問の解答するために必要な文章に線を引く

基本的にはどの大学も1段落1問。これは早慶上智でもセンター試験でもだいたい一緒です。

とはいえなんだかんだこの重要性をわかるためには自分でこれに気づかなければ無理です。

ですので、第一志望の過去問でも立教経済の過去問でも何でも良いのですが長文の中で答えを出すために必要な文章に線を引いてください。

立教経済の昨年の過去問のIだと問いが10個あるので、長文の中に10個くらい線が引かれる訳です。

そうするとだいたいですが一段落につき1問くらいになります。段落は9個ありますしね。

そう考えるとやっぱり1段落につき1問解くのがもっとも速く解けるし、あとでこの問題の答えとなるところどこだよ?とならないわけです。

勝負の夏、ほとんどの受験生は成績が変わらないまま秋を迎える

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