2017年05月21日更新

【高校物理・参考書・ランキング】3段階の偏差値レベル別に使うべきおすすめ参考書8選と各時期別勉強法

物理のエッセンス 力学・波動

Contents


どの参考書を使うかよりも重要な、偏差値別の物理勉強法とは

物理選択者のレベルは大きく分けて次のA,B,Cのいずれかになるかと思います。

A :たくさん登場する公式を覚えておくことができない。全統記述の偏差値でいうと~50レベル。
B :公式は覚えているが、問題を解く段階になると正しく使えていない。偏差値50~65レベル。
C :少し捻られると、どの公式を使っていいかわからなくなる。偏差値65~レベル。

それぞれやるべきことは違いますので、自分に合っていると思う部分を詳しく読むようにしてください。もちろんAの人も最終的にはB、Cの人のようになっていきますから、是非読んでください。

ランキングに基づく偏差値別おすすめ物理参考書・問題集

難易度と問題集の種類によるおすすめ&有名物理参考書の分析

この記事で紹介する参考書を「難易度」軸と「公式理解↔︎演習」軸の2軸で有名参考書・おすすめ参考書の性質をまとめると、以下のようになります。

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この記事ではこれらの参考書を冒頭に述べたA,B,Cの3段階の偏差値レベル別に分けて紹介していきます。

Amazon 売れ筋ランキング

必ずしも売れている参考書がいいもの、という訳ではありませんが(勉強で苦労している人ほど参考書を購入する傾向が強いと思うので)、参考としてAmazonの人気参考書ランキングを載せておきます。

順位 参考書
1位 宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)
2位 橋元の物理基礎を初めから丁寧に
3位 宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
4位 大学入試漆原晃の物理基礎・物理 [電磁気]が面白いほどわかる本
5位 新・物理入門
6位 大学入試漆原晃の物理基礎・物理 [波動・原子]が面白いほどわかる本
7位 物理的に孤立している俺の高校生活
8位 新物理 物理基礎+物理
9位 新・物理入門問題演習
10位 高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく

引用:Amazon.co.jp

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A:偏差値50レベルの人が公式理解・苦手意識払拭のために使用すべき参考書3選

物理で偏差値50レベルの人のほとんどは公式の覚え方を間違っている

自分が物理の公式をどのように覚えているか思い出してください。成績の良い友達に聞いてみるといいですが、数学や物理の公式は、世界史のように赤シートを使って覚えるものではないです。そう言うと難しく感じる人もいるようですが、逆なんです。世界史より全然楽に覚えられると言えます。理由は簡単で、公式に出てくる文字には意味があります。

鉛直投げ上げの公式を例にとって説明すると、

\[y=v_0t-\frac{1}{2}gt^2\]

\(a\)は加速度、\(t\)は時間っていう意味がちゃんとあるので、ただこの文字面を覚えるのはもったいないわけです。例えば\(v_0t\)の部分は初速に時間をかけて距離の単位にしているんだな

これはもし重力がなかったとしたら、初速vで等速直線運動できるのに、地球には重力があるから\(\frac{1}{2}gt^2\)分だけスピードが落ちちゃうんだな、と理解できます。

また今度は\(\frac{1}{2}gt^2\)の覚え方ですが、1つには\(v-t\)図を描いてしまえばわかります。
あとは微分したら\(gt\)になるなとか、単位だけ覚えてここは\(\frac{1}{2}\)だけ注意しておけばいいんだなとか考えていると、もう3通りの覚え方ができていますよね。さすがに頭に残りそうじゃないですか?

こんな風に、公式をただ文字の集まりとして覚えるのではなく、意味の集まり・関係だという風に捉えることができるのが物理の特徴です。そしてこの考え方はただ公式が覚えやすくなるだけではなくて、応用問題に活かすことができるようになります

この段階でつまずいている人に必要なのは公式の理解力だと思いますので、以下の参考書を見ると今のような話が載っていて、公式の理解を深めていけると思います。物理の点数がなかなか上がらずに焦っている高3生もいるかと思いますが、公式の理解は物理の最重要な部分といっても過言ではないので多少時間をかけてしまっても公式理解は完璧にするつもりでいた方がいいと思います。

橋元の物理を初めから丁寧に

橋元の物理をはじめからていねいに【改訂版】力学編 (東進ブックス 大学受験 名人の授業シリーズ)

宇宙一わかりやすい高校物理と同様、これ以下のランクはないという参考書です。「宇宙一」との比較で言うと、こちらの橋元先生は物理の「イメージ」を大事にしている部分が特徴的と言えます。ただ、この抽象的とも言える「イメージ」が、合うかどうかは正直人次第だと思います。

なので宇宙一とデザインやこの「イメージ」の部分に着目して決めるといいのではないでしょうか。

また「宇宙一」でも言えることですが、あくまで問題集ではなく参考書なので、これだけで模試の成績をあげるのは正直厳しいかと。いかに述べる問題集や、持っているセミナー物理やリードαなどと組み合わせて問題演習もやっていくことを進めます。

宇宙一とは違ってこちらは演習問題はそこまで多くないので、こちらを使う方は特に気をつけてください。

秘伝の物理

秘伝の物理講義[力学・波動]

秘伝の物理問題集[力学・熱・波動・電磁気・原子] (ひとりで学べる)

『秘伝の物理講義』と『秘伝の物理問題集』が出版されています。どちらもとてもわかりやすい表現で説明されており、苦手な人でも抵抗なく読み進められますが、公式の導出や問題の解説に甘い部分は全く見られません。

そしてこの問題集の最大の魅力は、動画による解説が誰でも無料で見れる点ですね

私自身受験生時代に使用していましたが、自分の頭の中で解説を何度噛み砕いてもわからなかったものが、動画を見たら一瞬でわかったということもありました。

やはり物理は動くものを扱う以上、動画という素材の存在は大きいのではないでしょうか? 独学者にとっては特にです。

問題の方も1つの公式だけに着目して解ける問題もあればいくつかの要素が混在した問題もあり、セミナー物理やリードαと入試問題(自分の場合重要問題集)とのいい架け橋になったと思っています。

宇宙一わかりやすい高校物理

宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

こういうタイトルの参考書を見ると、個人的にはなんか胡散臭いな。と思ってしまいます。が、この参考書に関しては本物と言って良さそうです。タイトルから見てわかることですが、この参考書は物理が本当に一番できない、初学者向け。

初学者向けにもいくつか参考書が出版されていますが、その中でも一級品のわかりやすさみたいですね、使用者の評価を見る限り。もともと文章による説明がわかりやすいのに、さらにわかりやすい図まで描かれています。

また「力学・波動編」と「電磁気・熱・原子編」の2冊からなっていて、別冊の演習問題も付き。

本当に苦手な人の中には、物理の独特な古臭さというか、固い表現なんかに抵抗があるという人も多いかと思いますが、この参考書はまず柔らかい口調なので読んでいて抵抗を感じないはず。

B:偏差値60以上を取り続けるための典型問題を扱ったおすすめ&有名問題集3選

物理で偏差値60以上を取り続けるに必要なのはとにかく多くの典型問題に触れること

次に模試で偏差値50は取れているがなかなか安定して偏差値60を出すことができない人の勉強法について。

一般的に言われているように、物理は確かに公式とその使い方を本当に正しく理解できていれば、全ての問題を解くことができます。

が、そこまで「公式の理解」と言うふわふわした抽象的なものを求めすぎると、自分勝手な「公式の理解」に走って結局点数に結びつかなくなる危険性も含んでいるかと

結局模試で出題される問題というのは典型問題ばかりなので、そういった典型問題を多く収録した問題集で解法を覚えてしまえば、センター試験だったり河合の全統記述などでも物理の点数は安定してきます。

ですので公式は理解できているのに偏差値がいまいち伸びてこない人は、数学のように様々な問題の解法パターンを身につけていくことが重要かと

この典型問題は完璧に解けるようになってる状態で、おそらく早慶で物理のせいで落ちる、ということはなくなると思います。

物理のエッセンス

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

対象者としては、一度授業はちゃんと受けたがセミナー物理などをやっても入試問題になると点が取れない人

基本事項の網羅性が高く物理があまり得意ではない人向けなのは確かなんですが、それにしては解答の計算のとことか、省略が多いんですよね。

「エッセンス」という参考書名の通り凝縮性を追求している反面、ということで多少仕方がない気もしますが。

セミナー物理やリードαは網羅性は高いですが同じことを何度も聞いてくるので、初学者の公式などの定着性は高いと思いますが、非効率なので時間がない人の復習には不向きです。

そのような人が効率よく復習するために用いるのがこの物理のエッセンスのもっともらしい使い方だと感じました。

重要問題集

物理重要問題集ー物理基礎・物理 2017

セミナー物理やリードαをやったらこの問題集、という昔から定番の流れがあるように思います。それだけ伝統があるので信頼感は高いかと。

レベルとしてはこの問題集を何周もやれば早慶までは対応できそう、といった感じ。化学の重要問題集をやっている人からすると、物理の重要問題集の方が難しく感じるかもしれないです。

この問題集の特徴は、リアルな入試問題に触れられることだと思っています

どういうことかというと、普通出版社が出す問題集は、入試問題の中でも洗練された問題を出したり、余計な設定がついていたら外して改題として掲載したがります。

しかしそうやって選ばれたいい意味でも悪い意味でも「綺麗な問題」にばかり慣れていると、入試本番や過去問を解いた時に煩雑な計算だったり、不思議な設定が出てきた時に対応できないことがあります。

名問の森などに比べるとこの重要問題集は「生の入試問題」という感じです。定期試験では点数は取れるが、模試になると定期試験ほどの結果を残せていない人向けだと思います。

ただ個人的には解説が少し簡素過ぎると感じましたので、今もう一度受験するとしたら名問の森を選択します。

名問の森

名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)

力学・熱・波動Ⅰ編と波動Ⅱ・電磁気・原始編の2冊からなります。

こちらも重要問題集同様、セミナー物理やリードαをやった後はこれ。という問題集。

レベルでいうと上は重要問題集よりやや難しいところまで扱っていますが、何よりこの問題集はとにかく丁寧な解説が売りなので、レベルにビビって名問の森よりも重要問題集にしておこう、と考える必要はないです

物理の問題集の中でも解説が特に丁寧な問題集なので、独学の人にはかなりオススメです。早慶レベルならこの問題集を完璧にすることを目標で十分ですし、東大であろうと合格点には到達できると思います。

C:東大京大で合格者平均点以上を狙う。最高峰の物理問題集2選

物理で偏差値65以上を叩き出すためには応用問題に触れることで、公式の意味を自分の中で再確認する

最後にCの、偏差値65とか70を出せなくて困っている人。おそらく東大早慶レベルの大学で、物理で勝負できるくらいを目指しているかと思います。

先ほどの「典型問題の解法を覚えていく」という勉強法は即効性がありますが、この勉強法だけだと頭打ちされる時がきます。具体的には全統記述などの標準的な模試での問題は解けるが、東大模試や東大京大早慶の過去問になると全く勝手が違ってくる、などですかね。

そこでここからの打開策としては、原点回帰。つまり「公式の理解」というものをもう一度追求してみるということです

典型問題をたくさん解いている時って、その問題・類題を解けるようになることが目標になって、公式の根本的な理解は後回しになると思います、普通。

しかし東大京大早慶レベルの大学になると、典型問題がそのまま出題されることはあまりないんですよね。だからこれらの大学の問題を解けるようになるためにもう一度「公式の理解」が必要になってくるというわけです。

ではそのとても抽象的な「公式の理解」をするためにはどうしたらいいか。ここは自分の経験からですが、難しい応用問題を解くことによってしか達成できないことだと思っています。

普通数学とか化学とかって、基本・標準問題を確実にしていければ応用問題も対応できるようになるという話を聞いたことがあるのでは?

数学は「どの公式・解法を使うのか」という壁を乗り越えると「いかに正確に計算するか」「いかに論理的に説明するか」という壁が残っているので、解法がわかっている問題でもたくさん解くことによって後ろ2つの力をつけていくことができます。

しかし物理で一番重要なのは「どの公式を使うか」であって、それは解法がわかってしまう問題を何回解いたところで進歩がほとんどないんですよね。

だから典型問題の解法を覚えられたら、次は「本当に公式を理解」していないと解けない難しめの問題集、例えば後述する『難問題の解法と系統』や『標準問題精講』を解いて、あなたが持っている公式のイメージ・ルールが正しいのかを確認していくことが大事なんです

難問題の系統とその解き方物理

難問題の系統とその解き方物理

物理の問題集の中で最難関といって差し支えないと思います。東大志望者は重要問題集→難系→赤本という流れがど定番になっていますね。しかし個人的な意見では、現役生にとっては使いこなすのは非常に難しいかと

理由はまずこの問題数。例題だけやるにしても相当量ありますよね。次にあまり丁寧じゃない解説。さらに微積物理を使った解説など、現役生にとっては厳しい条件が多いように思います。

東大合格者のいろんな体験談を読むとこの参考書を神様のように崇めているものもありますが、「難系をやらなきゃ東大には合格できない」なんて絶対にありえないです。

伝統ある問題集ですし、全部考慮した上で選ぶなら止めませんが、相当の時間と労力をかけても消化不良、なんてことにだけはならないようにしてくださいね。

受験は落ちたらまた来年なんですから。

標準問題精講

物理[物理基礎・物理] 標準問題精講 五訂版

私も東大を受験するにあたって重要問題集を3周した後に「難系を買うか問題」について深く悩まされました。周りの東大志望者が結構難系をつかっていたので。

しかしどうしても難系のあの古臭い感じが受け入れられず、そんな中調べて見つけたのがこの標準問題精講でした。

レベルは難系と同等、むしろ難系よりも難しい問題もあると言っている人もいるくらい。問題数は全部で90問と非常にコンパクトにまとまってます。

そして難系よりもこちらを選んだ決め手は解説の丁寧さですね。東大京大の難しい問題も多く掲載されていますが、微積物理も使わずに丁寧に解説してくれているので、食いつきがいがありました。

と言っても完全に独学でやるには難しい問題もあるので、ぜひ学校の先生に質問しながら解き進めると、東大京大レベルの問題でもたじろがなくなると思いますよ。

センター対策にはセンター物理の過去問ではなく予備校の問題集を使用すべき理由

大学入試センター試験実戦問題集物理 2016 (大学入試完全対策シリーズ)

駿台・河合塾・Z会からセンター形式の問題集が出題されています。Z会はやはり他の予備校よりも難しいですが、と言ってもどれも似たようなレベルでしょうね。

特にこれが一番いいというものはないですが、物理は2015年から新課程に入りましたから、センター物理の過去問よりも予備校のマーク式問題集を使うべき、ということは知っておいてください

定期テスト〜センター試験〜個別試験までの物理学習フロー

高校で現在物理を学習している人の、理想的な勉強フローについて説明しておきます。理想的ではありますが、決して実現できないという意味ではないです。

基本的に高3の秋冬になるまでは英語数学国語の3教科が優先の人が多いと思うので、その中で現実的な範囲で物理の勉強法を書いていきます。

授業後の復習

まず物理で新しい分野を習った際は、公式の形の理解からになります。授業中に公式に出てくる文字の意味や、雰囲気で公式の形を覚えておいてください。その後、授業を受けたその日にセミナー物理・リードαなどの教科書傍用問題集で公式の形を完璧に覚えます。

問題を解いて間違えた問題は、次の授業までに最低1回は必ず解き直しをしてください。これができるかどうかで、授業にいかについていけるか、つまり次の授業時間をいかに有効活用できるかが変わってくるので、ここがめちゃくちゃ重要です。

またもし『宇宙一わかりやすい高校物理』などの公式理解系の参考書を持っている人は、授業中とか、授業終了後すぐのこのタイミングで1回目を通しておくようにしてください。

定期テストの勉強

定期テスト前にまずやることは、一度でも間違えたことのあるセミナー物理・リードαの問題をもう一度解き直すこと。学期の最初の頃に習った分野は普通すぐに忘れてしまうので、これをやるだけでかなり記憶は復活すると思います。

その上で、苦手な問題に関しては重要問題集や名問の森などの入試問題演習系の問題集で手厚くしておくとかなり理想的です。

この段階で全ての問題を触れようとするとどの問題も中途半端になる可能性があるので、あくまで手厚くしておきたい重要問題・典型問題だけに絞ってください。それよりもセミナー物理を完璧に理解できている方が間違いなく尊いです。

長期休暇中の勉強

長期休暇中は、苦手分野を入試問題レベルまで持っていくのが目標になります。「苦手じゃなくする」を目指していてもいつまでも成績は伸びないので、普通。

なので長期休暇中に使う問題集は苦手な人なら『宇宙一わかりやすい高校物理』などの公式理解系から始めてセミナー物理とか重要問題集、名問の森などに移っていくのが理想になります。

よく言われることですが、いろんな参考書に手を出すより1冊を完璧に理解する方が成績は確実に伸びます。「この夏休みは名問の森を徹底的にやりこむんだ」とか明確に1冊決めておくことを忘れないでください

センター直前期の勉強

基本的に2次試験・私立個別試験で物理を受ける人はそっちの対策をしっかりやってるはずで、センターのために新しく勉強しなくてはいけない。ということはないです。ないですが、さすがに何もせずにセンター本番を受けるのは怖いと思いますし、時間配分だったり思わぬ穴が見つかることがあるので、1月になったら駿台や河合のセンター型問題集またはセンターの過去問を5回分程度は最低でもやっておくべきだと思いますよ

ただセンターで取れない人というのは2次試験や私立の問題でも取れません。センター型の問題集をいくらやったところでセンターの点数が20点も30点も上がることはない可能性が高いので、そこは勘違いしないで欲しいとこですね。

個別試験直前期の勉強

過去問演習が中心になりますが、間違えた問題の類題を今まで使ってきた問題集から見つけて、納得がいくまで解き直すのがこの時期の勉強法でもっとも重要です。

上にも書きましたが、セミナー物理とかを解いていた時期って、多くの人がただ公式の形を当てはめるような解き方をしていたはずなので、色々勉強した後にもう一度解いてみるとようやくその問題の意味がわかったりして、意外と気づきがあるんですよね。

そして何より忘れないでほしいのが、物理化学生物は英数国と違って直前期でも成績は伸びます。最後まで諦めずに過去問を解いていたら、同じような問題が本番で出たということも十分ありえます、物理は他の教科に比べるとはるかに出題パターンが少ないので。

ぜひ最後まで諦めずに自分の「公式の理解」が正しいかをいつも疑いながら、真の「公式の理解」ができるまで勉強し続けてください。

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