2017年06月15日更新

現代文の参考書は流派にこだわるな。現代文参考書の選び方

現代文の参考書は流派にこだわるな。現代文参考書の選び方

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「出口式」「船口式」…流派って関係あるの?

現代文の参考書界でで有名な先生といえば、出口先生と船口先生でしょう。

それぞれ「出口式」「船口式」と有名ですよね。

そのほかにも河合出版には河合出版の解説のクセ、駿台文庫には駿台文庫の解説のクセがあります。

これらはいわゆる現代文の流派と言ってもいいでしょう。

私は、高1の頃そのネームバリューに惹かれて出口先生の参考書を次々と購入しました。

確かに、現代文の基本は身についたのですが、どうも模試での成績は思わしくありません。

そこで、気分を一転させるために船口先生の参考書をやることにしました。

すると、みるみるうちに現代文の成績が向上していったのです。

このように、現代文は一つの流派にこだわっていると、自分の知らない解答へのアプローチ法がボトルネックとなって成績が伸び悩む原因となります。

一つの流派にこだわるよりも様々な先生の解答へのアプローチを学ぶことで、自分自身の本文に対する視野が広がり、結果として成績向上に繋がることが大いにある、というのが現代文です。

また、解説も「船口先生はこんな風に解答を導いているけど、前に勉強した出口先生の方法でも解答を導くことができるぞ!」というように、自分自身で解答を検討する目も養うことができます。

ですから、現代文は一つの流派に固執するのではなく、色々な参考書に手を広げてやってみることがオススメです。

参考書の分類

現代文の参考書は「漢字練習帳・キーワード帳」「読み方の解説書」「標準問題集」「記述式特化型問題集」に分類されます。

漢字練習帳・キーワード帳

現代文を読解する上で最低限必要な語彙力を鍛えるのに必要です。

特にセンター試験では現代文の最初の問題で漢字の問題が出題されます。

読み方の解説書

予備校講師などが、現代文の基本的なスタンスを教えてくれるのが解説書。

まだ現代文の解き方がよくわかっていない人は、いきなり問題集にとりかかる前に解説書を読むことから始めることをオススメします。

解説書には演習問題が付属しており、解説書で紹介されているテクニックを応用してどのように正解を導くかを丁寧に説明してあります。

標準問題集

記述式も択一式も、様々な設問形式の問題を混ぜ合わせた問題を掲載しているのが標準問題集です。

本文の難易度はそれほど高くは設定されていないので、高1・高2生が自分の読解力を磨くために使うのにオススメ。

記述式特化型問題集

掲載されている問題の全てが記述式問題であるのがこの参考書。

自分自身の志望大学が記述式問題を多く出題する大学なのであれば、是非とも取り組んでおくべきです。

しかし、東大なら東大、京大なら京大の癖というものもあるので、記述式問題の練習のベースにおくべきなのは自分の志望大学の過去問でしょう。

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漢字練習帳・キーワード帳

漢字一問一答完全版

膨大な入試問題を分析した結果、精選した2000語を収録。問題文は横書きで掲載されています。出題されている漢字には「語句の意味」「漢字の訓読み」「類義語・対義語」を同時に掲載。

新版完全征服 頻出 入試漢字コア2800

収録語数は2800語と他の漢字練習帳よりもボリュームが多め。

漢字の意味を覚えることを意識して作られた漢字練習帳です。

掲載漢字を使用した例文も掲載されており、例文中でその漢字がどのような意味で使用されているのか示されています。

入試漢字マスター1800+

入試で頻繁に問われる1800語を精選して収録しています。

常用漢字とそうでない漢字(表外漢字)が一目で分かるようになっています。

また、センター試験に向けての問題も400題用意。

オーソドックスな問題集なので、入試に向けて正攻法で漢字の対策をしたい人にオススメです。

掲載されている漢字を使用した四字熟語やその派生語も紹介してあります。

生きる漢字・語彙力

非常に印象に残る例文を使用しながら、実際に読解や答案作成の際に使える漢字力・語彙力を習得できます。

最重要単語・センター試験で出る単語・四字熟語・慣用句など様々なテーマで漢字をまとめて紹介されているので、飽きることなく勉強できます。

例文が非常に特徴的なので、「ちょっと自分には合わない…」と思う人には少し向かないなもしれません。

現代文キーワード読解

現代文の頻出テーマの重要語彙をテーマごとにまとめており、図解やイラストなどを用いてわかりやすく説明してあります。

重要な単語には例文を使用して、実際に文章の中でどのように用いられるか紹介。

膨大な量の入試問題から、現代文で必須となる60語を選び抜いて掲載されています。

小説に登場する重要単語も紹介されているので、センター試験の第二問対策にも使えます。

また、現代文頻出のテーマについても、それが出題される理由などとともに詳しく解説。

各章の終わりには定着度を確認する問題も掲載。自分の理解度を確かめることができます。

ことばはちからダ!

河合出版の名著。

レベル別に重要単語が解説されており、段階を踏んで勉強していくことができます。

難易度は低めに設定されているので、強固な語彙力が問われる大学を受験する人はさらに一歩進んだ参考書がオススメ。

基礎からのジャンプアップノート現代文重要キーワード書き込みドリル(旺文社)

類書と大きく異なるのは書き込み式になっていること。

ただキーワードを解説しているだけの参考書だったら、読んでいて眠くなってしまったり読んでいても頭に入ってこなかったりしますよね。

しかし書き込み式なら、実際に手を動かしてキーワードを定着させることができるので、キーワードが全く定着しないということを防げます。

中堅私大レベルを受験するのであれば、十分なキーワードが収録されています。

しかしこれでも単語数は少ないので、東大早慶といった難関大を受験するのであれば、もう一冊難しめの参考書を購入するのがオススメ。

上級入試漢字(桐原書店)

収録語数が4000語と、他に類を見ない圧倒的なボリュームです。問題は書き取り中心で構成。

非常に細かで難しい漢字も収録されているので、4000語全部を覚えきる必要はありません。

むしろ、しっかり基本的な漢字問題で得点できていないようであれば、このような難しい漢字練習帳ではなく少し優しめで問題を精選してある練習帳を使用することをオススメします。

読解を深める現代文単語

類書と比べて、一つ一つの単語を丁寧に解説し、現代文の頻出テーマと絡めて解説してあるのが特徴。

読み物としても面白くできているのは大きなメリットです。

また、小説で使用される語彙もカヴァーしてあるので、センター試験の対策にも役立つでしょう。

大学入試現代文キーワード&ボキャブラリー320 (シグマベスト)

前半部分で現代文頻出テーマの解説、後半部分でキーワードの紹介がされています。

可もなく不可もなくといった感じで、オーソドックスな参考書。

現代文頻出のテーマについては赤シートで重要語句を隠しながら学習していきましょう。

読解 評論文キーワード:頻出225語&テーマ理解&読解演習50題

哲学など入試頻出のキーワード225語を丁寧に解説。

イラストや表を用いて詳細に解説してあります。

この参考書の特徴は、50題の実際の入試問題を掲載し、学習したキーワードを入試問題の中で実際に使えるかチェックできるということです。

実際の入試でも読解中にキーワードを使えるかどうかが重要なので、より実戦に近い形でキーワードを定着させることができます。

読み方の解説書

中学国語 出口のシステム読解―基礎から入試まで!

有名な「出口式」の参考書。

これは現代文が苦手な受験生向けに、中学国語の読解力の養成から解説してあります。

「出口式」は今の受験生にとっては少し古い印象を受けるかもしれませんが、読み方のスタンスとして大事なものがよく解説されているので、読解の基礎の基礎を学びたいという人にはオススメ。

この参考書が終わったら、一通り読解の基礎は身についたと思うので、『出口汪 現代文講義の実況中継(実況中継シリーズ)』などに移行しましょう。

受験国語の読解テクニック 親ナビつき (シグマベスト)

実はこれ、中学入試の参考書。でも侮ってはいけません。

読解をする上でどのように本文に線を引いたらいいか、設問の形式それぞれに応じた解答テクニックなど、非常に有益な技術を数多く紹介。

高校現代文の成績を上げたいから中学入試の国語の参考書をやる…一見馬鹿げていますが、中学受験をしていない人などはこのような参考書をやったことがないので、とてつもなく基本のところが抜けていることがあります。

そういった受験生は、中高一貫校の生徒と平等に渡り合う為にもこういった基礎の基礎から固めていくことをオススメします。

船口のゼロから読み解く現代文

現代文で有名「船口式」の名著です。

高校に上がりたての高1生や、現代文が苦手な高2・高3生にオススメ。

この参考書は解説の部分で、文章を文字や図表を使いながら丁寧に解説してくれています。

文字ばかりの解説だと、「難しい現代文を難しい現代文で説明していてわけわからん!」と思ってしまう人もいると思いますが、そんな人には非常にわかりやすい説明。

高校現代文の解法の基本が示されているので、この参考書で基本となるスタンスをしっかりと身につけましょう。

現代文読解力の開発講座(駿台)

現代文がそれほど苦手ではなく、国公立大学で記述式試験のある大学を志望している人にオススメの参考書。

問題量そのものは多くないですが、その代わり一つ一つの文章に対して読解の仕方から丁寧に解説してあります。

この本に書かれている読解法を実践すれば、論理的に解答を導けるようになるでしょう。

「今まで現代文は勉強してこなくてもある程度解けていたけど、最近模試の成績が伸び悩んできた…」という高校生にオススメ。

田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

著者の田村秀行先生は元代々木ゼミナールの現代文と小論文の講師。

なかなか古い参考書ではありますが、田村先生が優しく丁寧に解説している本書は、ファンに一定の人気があります。

もし「出口系」や「船口系」が自分に合わないという人がいれば、こちらの参考書を読んでみるのをオススメします。

出口汪 現代文講義の実況中継(実況中継シリーズ)

現代文の解説書の中で、もっとも有名なのがこの実況中継ではないでしょうか。

出口先生の解法をぎゅっと詰め込んだ、①②③全3冊のシリーズとなっています。

まず初めに付録の問題を解き、それから実際に出口先生の解答プロセスと自分が解いたプロセスを比較。

そして自分と出口先生の解答プロセスの相違点を明らかにし、そのプロセスを自分の中に定着させた上で付録の問題を解き直します。

このようにして、現代文で論理的に解答を導き出すという自分の「フォーム」を固めていくのが、この解説書の目的。

酒井の現代文ミラクルアイランド (評論篇)

この解説書は早大志望者に人気の参考書。

かなりハイレベルな文章を扱っていながらも、それを独自の「つなぐ」「わける」というプロセスでわかりやすく解答を導き出します。

早稲田のみならず、現代文で難解な評論を出題する大学を受験する人には必読書となるでしょう。

現代文の解法 読める!解ける!ルール36

現代文を解く際に守るべき36のルールを示し、それを応用することでどんな文章でも解き明かしていくのがこの解説書です。

文を読む際に、どこをどのように捉えていけばいいか簡潔にまとめてあるので、「こんな風に文章を読めばいいのか!」と目から鱗の解説。

評論だけでなく、小説のルールも掲載されているので、評論・小説どちらの対策もできるようになっています。

本の最初の方は簡単な文章が練習として載っており、ページを進めるにつれて難しくなっていくので、段階的に読解力を磨いていくことができます。

標準問題集

現代文標準問題精講(旺文社)

開成で長年教鞭を執っていた先生による著書です。

難解な文章が掲載されているので、自分自身の読解力の総仕上げをしたいという人にオススメの参考書。

解説もしっかりしているので、文章全体に対する自分の読解が正しいのか、しっかりと確認することができます。

一方、まだ読解力に自身のない人は取り組んだとしても全く歯が立たず、解説を読んでも読解力が向上することはないので時間の無駄。

そういう人は少し易しめの問題集から演習を積んでいくことをオススメします。

入試現代文へのアクセス(基本編)

非常に簡単な問題集です。

難関高校の入試問題を少しだけ難しくしたと考えていいかもしれません。

読解のフォームを学んだ上で、それを応用する形でフォームを定着させるのにうってつけの参考書。

このシリーズは河合出版が編集しているので、解説も全統統一模試のようにしっかりとしたものになっています。

河合のように一つの文章に対して綿密な解説をしてあるのが好みの人は、オススメの参考書です。

入門編 現代文のトレーニング[改訂版] / 必修編 現代文のトレーニング[改訂版]

Z会による現代文の名著。

基本的にこのシリーズは国公立大学を志望する人向けに執筆されています。

解説もしっかりしているので、時間をかけてじっくり現代文に取り組みたい人にオススメです。

入試現代文へのアクセス(発展編)

基本編に引き続き、問題の難易度をあげたのが発展編。

発展編でも、河合らしいしっかりとした解説で本文の内容と設問の解き方を説明してくれます。

また、発展編では本文を150字で要約してある文章が掲載されています。

一橋大学など、要約問題が出題される大学を受験する方は、本文を要約して信頼できる先生に添削を頼むと良いでしょう。

入試現代文へのアクセス(完成編)

「入試現代文へのアクセス」シリーズでもっとも難しい一冊。

完成編という名の通り、この参考書を完璧にできれば、現代文においての読解力は完成します。

発展編と同じように、本文の200字要約も掲載してあるので、問題を解いた後に要約を作ってみて信頼できる先生に添削を頼んでみるといいでしょう。

現代文と格闘する

難関私大を目指す人にオススメの参考書。

「ことばをイメージする」「文章を読みつなぐ」「文章と格闘する」という3つの視点から、現代文の読解力の底上げをはかります。

「格闘する」という名の通り、難しい一文をどのように読み解いていくか、設問に答えるためにどのようにして解答に必要な要素を探し出すか、どのようにすれば点が取れる解答になるのかと言ったことを丁寧に説明しています。

まさに入試現代文に徹底的に立ち向かっていく参考書になっています。

非常に読み応えのある参考書となっていると思うので、現代文を完璧にしたい・現代文で他の受験生に圧倒的な差をつけたいというような受験生にオススメ。

ライジング現代文

東大の過去問などを多く収録してある問題集がこの参考書。

どれも現代文としては最高難易度の文章を掲載してあるので、現代文の実力に不安のある人は手を出すべきではないでしょう。

しかし、東大・京大を目指している人にとっても、この参考書をやるべきではありません。

なぜなら東大・京大の対策をすべき人は東大の過去問を真っ先にやるべきだからです。

ではどういう人に向いているのか。それは東大以外の国公立大学を目指している人たちです。

東大・京大以外の国公立大学では、国語の問題形式が若干変わったりするので、多様な問題に対しての対応力を養成することが必要だからです。

さらに、東大の問題は非常に洗練されており、東大の問題で読解練習を積めばどんな問題にも対応することができるようになります。

センター対策問題集

センター試験過去問

現代文の問題で、クオリティを最大限に信頼できるのが、センター試験の過去問と東大の過去問。

ちゃんと自分が現代文での実力があるか確認することができるのは、センター試験での得点のみです。

また、センター試験の過去問は、選択肢で答えを選ぶのではなく自分で解答を書くようにすることで、記述式の問題として活用することが可能です。

特にセンター試験の前身・共通一次試験は東大の一次試験を元にして開発されたものなので、この記述式問題としての活用は東大対策に特に威力を発揮します。

センター国語の過去問で90年代の問題などは、問題の分量などが近年の傾向と全く異なっているので、センター試験の対策として活用するのではなく、上記のように記述対策として活用することをオススメします。

きめる!センター現代文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)

船口先生のセンター対策名著です。

おそらく、センター対策にもっとも有効な参考書と言っていいでしょう。

センター試験は本文に対して複数の問題が掲載されているので、一題解くのに20分ぐらいかかってしまいますが、この参考書はいい感じのところで本文をぶつ切りにしてくれていて、その文章に対して問題が一題付いているという感じなので、演習問題一題を解くのに5分ほどしかかかりません。

隙間時間にセンター試験の対策をするのにうってつけの参考書。

マーク式基礎問題集 18 現代文 (河合塾シリーズ) 五訂版

高2生などまだ受験生として駆け出しの方がセンター試験対策を始めるのにうってつけの参考書です。

特に高2生がセンター試験同日模試に向けて勉強する際に使うことをオススメ。

解説も河合らしいしっかりとした解説が掲載されています。

現代文ゴロゴ解法公式集1 センター試験編 (音声&映像講義付き)

センター試験の過去問を分析して、センター試験のクセを見抜いたのがこの参考書。

センター試験で出題される文章のどこを見れば設問に的確に対応できるのか、過去の問題の傾向を基に丁寧に解説してあります。

しかし現代文を何も勉強してない人がこの参考書に書いてあることだけを忠実に実行したからといって、高得点が取れるわけではありません。

このようなテクニック集は、今まで自分が培ってきた読解力と合わせることで効力を発揮するのです。

ですから、しっかりと読解の練習を積み、あとはセンター試験の傾向を掴んで対策するのみという段階に来てはじめて使うべき参考書と言えます。

記述式特化型問題集

得点奪取現代文

東大をはじめとする記述式問題を課す国公立大学を受験する方にオススメの参考書です。

大きな特徴は採点基準が非常に明確であること。

どの要素が入っていれば何点、という情報だけでなく、模擬添削まで掲載されているので、実際に自分の解答が何点取れているのか確認するのが非常に容易になっています。

そのため、自己採点をしやすい参考書と言えるでしょう。

文章自体はステップを踏んで難しくなっていきます。

どれくらいやりこむかというと、2周するのが目安。

1周めは普通に解いて、2周目は1周目で解答に含めることができなかった要素をちゃんと解答に含めることができているかを確認しながら進められると良いでしょう。

記述編 現代文のトレーニング[改訂版]

Z会から出ている、記述式現代文の対策書。

印象としては、記述問題に対する解答が少なめで、むしろ掲載されている文章のテーマに対する解説が膨大になされているという感じです。

河合出版の現代文参考書を数多く行なっていた人は、解説に少し違和感を覚えるかもしれません。

「設問を解く」というよりもむしろ「文章を読む」ということを純粋に楽しみたいという人には向いている参考書と言えるでしょう。

上級現代文 1―国公立入試対策

国立大学を受験する上で記述式問題への対策を完璧に仕上げたい人にうってつけの参考書。

問題は他の記述式問題集よりも難しめにできています。

解説のみならず、解答をどう作るかというところも説明してあるのが魅力と言っていいでしょう。

上級現代文Ⅱ

上記の上級現代文の発展版。

まだまだ難解な問題で対策を積みたいという人にオススメの参考書です。

東大の現代文の過去問

東大現代文は日本国内で出題される現代文の問題で一番洗練された問題と言っても過言ではないでしょう。

東大受験生のみならず、東大以外の大学を受験する人も東大現代文に取り組むことで真の現代文の力を養うことができます。

東大現代文は赤本と各社予備校の解答が食い違っていることがあるので、答え合わせをする際には複数の解答を参照するといいでしょう。

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