2015年10月11日更新

英語・国語の読解力を上げるには過去問を特別扱いしないで問題集として解くこと

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テクニック頼りで受かるほど受験は簡単じゃない

直前期でもなければ本番までそれほど時間があるわけでもないこの時期、「過去問を解きまくるべきなのか」「過去問を解かないのであれば具体的に何をすればいいか」結構迷ってしまいがち。

正解なんてありませんが、センターが重要な国立志望の人は今のうちに私立をそこそこ対策しておかないと12月はセンター対策&私大、1月は私大&2次対策に追われます。

まず何をやるべきかに関してでいうと、英語・現代文・古文なら「読解力をあげる勉強」です。

というのも読解力がなければ過去問対策しても点はとれません。

読解力がある上でいかに効率的に点をとるかを身につけるのは有効ですが、テクニックだけではうからない。

今の時期から「過去問が何割とれた」「テクニック本を読み漁っている」ようだと本当にきついですよ。

読解力を上げる基礎中の基礎の勉強法

というわけで、この時期は「読解力」をあげる勉強をすべきなのですが、具体的には何をすればよいのでしょうか。

別に特別なことをやる必要はなくて、難易度の高い長文を自力で読めるまで復習すればいい。

これは英語長文の記事ですが、現代文でも古文でも同じ。難易度の高い文章を何も書き込みがない状態でスラスラ読めるようになるまで繰り返す。

これが「読解力を上げる基礎中の基礎の勉強法」です。

ということは別に問題集でも過去問でもなんでもいいんです、解くものとしては。

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過去問を過去問だと思わなければ良い

今から新しい問題集を買うよりもおすすめなのは、第一志望群ではなく第二志望群の過去問を問題集として解くこと。

ただ、点数をいちいち出さない、解説がていねいなものを解く、満点をとれるまで繰り返すのが条件です。

もしないと思ったら、自分が受けるレベルの過去問が集まっている問題集を解くと良いでしょう。

復習の仕方は先ほどの記事の通り。本番まで時間があるわけではないので、1題からどれだけ多くのことを学びとれるかが大事です。

【過去問の使い方】英語の過去問はいつから解く?どう使う?にもあるよう、過去問を直前期までとっておきすぎても、解かなすぎてもだめ。

解くとしても変に過去問だからといって特別扱いしないこと。

このあたり直前期になればなるほどメンタル面が難しいところですが、過去問で点がとれなかったらといって落ちるわけでもありませんから落ち着いてやるべきことをやりましょう!

画像引用:instagram.com