2015年03月02日更新

移動時間を活用!スキマ時間に最も効率の良い勉強は『暗記の確認』である2つのわけ

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移動時間にやってはいけない勉強とは

ただでさえ部活と学校で忙しい高校生は、家に帰ってから勉強する時間があまりないですよね。だからこそ移動時間での勉強移動時間を有効活用できるかどうかでは大きな差になります。

高校生が移動時間の勉強に挫折する原因として挙げられるのが、移動時間には何を勉強すべきなのかを考えないということです。

高校生の移動時間ってコンディションが基本的には最悪なんですよね。朝は毎日の疲れで眠いし、帰りは授業や部活の疲れで非常に眠い。どっちにしろ眠いです。

ですので絶対に頭を使う勉強=読解系、または新しく何かを覚えようとするのはやめた方が良いです。とすると基本的に理系科目はNG、理由は頭を使うからです。

では移動時間に何をすべきか、その答えは暗記の確認。新しく暗記するのではありません。

暗記の確認は頭を使わない

なぜ暗記の確認が移動時間の勉強に適しているかというと、理由は2つ。(わかりやすくするため英単語の暗記で考えます)

1つ目は、ほとんど頭を使わないで暗記した単語と覚えていない単語の区別ができます。

英単語を見た瞬間に意味が頭に浮かべば、暗記できているし、浮かばないまたは瞬間的には意味が出てこなかったら、暗記できていないということです。

覚えていなかった単語にはチェックをつけておいて、後で暗記し直せば良いのです。

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暗記のサイクルがかなり早い

2つ目は、前日の夜に暗記⇒朝確認というサイクルは非常に効率が良く暗記できるからです。

寝てる間に記憶が定着するわけですが、その暗記した単語を次の日の朝に見ることでさらに記憶が定着するのです。

当然前日に覚えようとした単語を全てを暗記できるわけではありません。

そこで
英語の偏差値70の人が実践している効率的な暗記法にもあるように、覚えている単語と覚えていない単語を区別する必要があります。

そう、話がつながりましたね。1つ目の理由として挙げた暗記した単語と暗記できていない単語の区別を次の日の朝にできちゃうって、スピード感半端ないです。

1日10個とかでも寝る前にがんばって覚える⇒朝暗記できた単語と覚えてない単語を区別⇒覚えてないのを時間を取って暗記しなおすというサイクルをつくり、日曜とかに一週間分の暗記した英単語をほんとに覚えてるか確認したら、すごいことになるんですよ。

1日1時間でもスキマ時間に勉強すれば、年間で365時間勉強時間が増えます。ぜひ明日から移動時間を有効活用してみてください!

画像引用:instagram.com