2015年01月01日更新

直前期だからこそ注意!過去問の点数を出す意味がない3つの理由

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過去問の点数が気になる受験生

一般入試本番まであと2ヶ月、過去問を解いては点数を出してみる、それを繰り返す時期ですね。受験生にとって12月から2月までの期間、人生で1番不安で、ナイーブな心理状況が続きます。

その不安をあおるのが、過去問の点数でしょう。

過去問を解いてみて点数が良ければ受かるかも、悪ければ落ちるかもと考えてしまうのは当然のこと。受験生なら誰でも一緒のことです。

点数は出せないし合格最低点も信用ならない

合格する人の過去問の使い方受験生が過去問で落ち込む理由などでも書いていますが、過去問を解いて一喜一憂して、解いて終わりの人は伸びません。

またセンター試験なら配点が固定されているので、点数を出せます。

しかし私大や国立の場合、過去問が6割とれました、8割とれました、と言ってくる生徒がいますが配点わからないのにどうやって点数出しているの?と疑問に思います。

確かに1問1点換算でパーセンテージを出せますが、そんな暇あるなら苦手科目を勉強しろといいたいし、大学の合格最低点は偏差値法や得点調整がされているからプラス10点くらいは見込んだ方がいいです。

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点数を出して一喜一憂するな

点数を出して、安心したい気持ちは死ぬほどわかります。それよりも、2月の本番までに何をどのくらいにどのペースでやっていくか考え、それを実行した方が合格に近づきます。

だって、過去問がとれていけそうと感じても、結局のところそれはあなたの感情にすぎず主観的であるし、合格に一切の関係がありません。。

不安で不安でしょうがない人は、過去問を解いてもいちいち点数を出さない、問題集として利用するという心構えがなければ過去問を解くたびに情緒不安定になり、不合格への道へ進んでしまいますよ。

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