2015年01月01日更新

過去問対策の基本は『最も速く』『最も効率的に』解く方法を見つけること

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点数をとることは過去問対策ではない

*参考記事 11月は過去問で落ち込む人が多発する時期 / 英語の過去問はいつから解く?どう使う?

参考記事で何度も述べているように、過去問対策において点数は関係ない。もし過去問の点数がとれなくて落ち込んでいるなら受験生失格だ。

ただ気持ちはわかります。受験生の頃の自分も早慶の過去問を解いてできなけば落ち込んでいました。だからこそアドバイスしたいのです。

GMARCH、早慶上智に余裕で合格する人なんていません。ただ、合格する人は点数に流されず、本番で点をとるためにはどうすれば良いか死ぬ気で考えます。

一番速く解くにはどうすればいいか

英語に関して言えば、長文以外の設問⇒長文は絶対条件です。第一問に長文が来ていても必ず長文以外の問題からスタートします。主に文法問題になると思いますが速く解く事を意識してすぱすぱ解いて行きます。迷ったらしるしをつけておいて後で戻ってきます。

これ大事です。長文から解き始めると時間が足りなくなったときに文法問題を解けないまま終わります。なので英語の解く順番は徹底してください。

センター試験も同じです。《センター英語の長文》は第6問を解くまでが勝負な2つの理由にも同じようなことを書いています。

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効率的に解くにはどうすればいいか考える

今度は効率です。過去問を解く際の効率とは使った時間が正解に結びつく割合と考えましょう。英語長文でわかりやすく説明しましょう。

長文で最も効率の悪い解き方は、長文を全部読んでから設問を解く人です。何がもったいないかというと、設問の解答になる文章を長文から探す事になりますよね。

だったら設問を解きながら長文を読んで行けばもっと時間短縮できたじゃんってことです。これが効率です。

長文を解く際は必ず先に設問を見てあらかじめどんな内容が聞かれるか理解した上で長文を読み進め、設問に関係あると思ったらそこでもう解きます。解きながら読み進める事で、長文と設問をいったりきたりしたり、あれさっき読んだけどどこだっけ?という時間のロスを避けられます。

過去問を解く際にはどうやったらはやくとけるか、効率がよくなるかかんがえながらやりましょう。

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