2014年11月21日更新

11月は過去問で落ち込む人が多発する時期

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過去問を解き終わり答え合わせする。合格最低点をチェック。その結果・・・まったく合格ラインに届いてない。その結果・・・「このままじゃ落ちる。どうしよう。。。(悩む時間だけがすぎてゆく)」

過去問を解き始めた受験生は一度はこのような気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

なぜ過去問で落ち込むのか

そもそも過去問の点数が良かったときに落ち込み、悪かったときに落ち込む人に共通しているのは、思い込みがあるからなのです。

過去問ができなければ落ちる

逆もしかりで、過去問で点数がとれれば受かるという考えです。不安と戦っている受験生ですからそう思ってしまうのはしょうがないことです。ただ落ち着いてください。

過去問の出来は合否にはなんの関係もありません。

関係があるように思わせているのは受験生自身なのです。11月、12月に過去問を解いて半分くらいしかとれなかったけれど、合格した人なんてこれまでに何千万人といるはずじゃないですか。

そしてそれで不安になり結局勉強しない人はあとで不安になって悩んでいた時間勉強すれば合格に近づいていたかもしれないと確実に思いますよ。

過去問を解いても点数を出さない

過去問に一喜一憂する人は、受かる気がないと思う事ですね。感情を排除してできなかった問題をできるようにする、ついでに関連するところも復習する、そのように冷静にやるべきことをこなしていけば確実に前に進みます。

ですので過去問を解いても採点しないというのも1つの方法ですよ!

不安になっているときは何も進んでいない、そう思いましょう。(それが難しいのですが)不安なのは誰でも同じ、でもそれに打ち勝ちたいなら合格したいなら、まずは目の前の課題を一つ一つクリアしていきましょう。

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