2014年08月09日更新

受験勉強のスケジュールが計画通りにいかない3つの理由

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受験生にとって永遠の課題と言っても過言ではない受験勉強のスケジュール。逆にスケジュール通り勉強している人なんているの?と疑いたくなる気持ちになります。

自分で立てた受験勉強のスケジュールは計画通り進んでいますか?学年関係なくタイムマネジメントは合否を左右するのでスケジュールがうまくいかない理由を一緒に考えてみましょう!

受験勉強のスケジュールができる受験生はごくわずか

いくら自分で勉強計画を立てても、うまくいかず、あ〜受かる人はちゃんとスケジュール通りできるんだろ〜な〜と落ち込む。。。心当たりのある受験生も多いのではないでしょうか?

しかし、講師として数多くの生徒を見てきましたが、どんな難関大に受かる生徒も結局はスケジュール管理できていなかったと思います。ざっくりした計画です、本当に。。

なので、本当に1ヶ月の計画を立ててそれを完璧に遂行する人なんてそもそもいない!というところから入りましょう。

受験勉強がスケジュール通りいかない主な理由

  1. 長期的なスケジュールをたててしまう
  2. ある量を勉強するのにかかる時間を計算していない
  3. 受験生の天敵、感情

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勉強のスケジュールが長期的すぎる

受験勉強のスケジュールが計画通りにいかない理由として、計画が1週間、1ヶ月など長期的であることが挙げられます。

一週間でも長期的?とおもったかもしれませんが、果たして一週間の計画をたててそれをその通りに実行できるでしょうか。つまりスケジュールを立てる際には、1週間でも長過ぎるのです。

スケジュールの実行力に関しては1日の計画を実行できない人が3日の計画を立てる意味はない、3日の計画を実行できない人に1週間の計画を立てる意味はないということが言えるのです。

となると、1ヶ月の計画を立てることがいかに難しい事がお分かりかと思います。

時間でなく量で勉強時間を計算する

受験勉強のスケジュールを立てる際に、自分がある量を勉強をするのにかかる時間を把握していないとほとんどの場合計画倒れします。

例えば単語100個覚える、文法を1単元暗記する、など自分が毎日勉強する必要のある量は毎回記録すれば、その記録を元にスケジュールを立てられます。

単語100個の暗記には1.5時間かかるから〜といった具合です。やっているようでやっていない人多いですよ!だいたいでなく、分単位で詰めてやるとより効果的です。

もし、ずれたらその原因を分析する、確保する時間を増やすなどその都度修正していけば問題ありません。

受験勉強のスケジュールの一番の敵は感情

受験生の天敵、感情です。眠い、だるい、勉強したくない、不安、これらがスケジュールの邪魔をします。

これはどの受験生にも共通のことです。全員が同じ条件です。

しかし、これもこの時間には眠くなる、やる気がなくなる、模試の次の日は点数が悪かった事を想定して先生との面談の時間を入れておく、遊びの予定を入れておく、など自分の感情を予想して先手を打つことが大事です。

受験に対してモチベーションはあるもののなかなか計画通りに進まずやる気がなくなってきている、という方はまず短期間のスケジュールを組み(自分の感情を予想しながら)、それを必ず実行すること、そして自分の勉強時間とその時間内にできたことを記録。

これを確実にできるようになれば必ず合格に近づきますよ!

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