2014年11月04日更新

私立文系志望必見の、ガンガン伸びる日本史・世界史の過去問活用法

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日本史・世界史の過去問活用

私立文系志望のほとんどの人が日本史・世界史を利用した受験になると思いますので、今回は社会の過去問活用法について述べていきます。日本史・世界史の過去問を解く時にまず一番大事な事は、全て満点にできるようにすること。

これは当たり前のことですから必ず徹底してください。受験生ならわかっていると思いますが、日本史世界史は同じ問題が他の大学で普通に出ますので、確実に暗記してくださいね。

ただこのやり方はどの受験生もやっているのが実情でしょう。1つの過去問をもっと最大限活用するにはこれだけでは不十分です。

過去問でもっと日本史世界史を得意にするには

過去問でもっと日本史世界史を得意するには、過去問で出てきた単元を徹底復習することです。

わかりづらいと思うので日本史の場合の例をあげます。過去問を解いていて、元禄文化の問題が出題されたら、元禄文化全部復習しちゃうんです。

自分の日本史のノートの元禄文化のところを一通り紙に書いて暗記するという感じです。これを過去問を解くたびにやっていると、何度も復習していない単元が極端に減ります。

このやり方の問題点としては、時間を区切ってやらないと永遠とやることになってしまいます。

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2~3時間程度と時間を決めて、徹底復習する

どこかの大学の1年分の過去問を解けば、あらゆる時代のあらゆる単元が出題されます。そのときに出てきた全ての単元を復習しようとしたら1日では終わらなくなってしまいます。

ですので①1年分過去問を解く⇒②復習する単元を決める⇒③復習すると決めた単元の自分のノートを紙に書いて暗記しまくるという流れが良いでしょう。

このメリットとしては過去問を解くと、覚えていなかったことと覚えていなかったことの区別がされて、これ覚えなきゃというモードになっていることです。

脳がその単元の復習の必要性を感じているので吸収率が上がります。ポイントは時間を区切る事。やるときめた時間の中では、間髪いれず紙に書いて書いて書きまくる事です。

*参考記事 過去問を解くときに合格する人はこう解いている(英語長文編)

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