2014年12月07日更新

センターは失敗するも一般入試で《逆転合格》を収める人の3つの共通点

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センターを捨てるという決断

私大入試で特にGMARCHあたりを目指している受験生は12月に迷う人もいるかと。センターの過去問の点数もとれないが、私大の過去問もとれない。

どちらも中途半端で本番までの時間を考えると、センターでも一般でも成功を収めるのは多分無理だろうと自分でも感じ始める人が増えるのが12月という時期です。

そういう受験生に一言だけ。決断しなければ全て落ちるぞ

私大入試対策を12月から徹底的に行う

もし、上で述べたような状況にあるなら確実に一般入試対策を優先すべきということです。なぜならセンターで失敗しても一般がのこされていますが、一般入試で全滅すれば浪人するからです。

この優先順位を間違えちゃだめですよ。ですので12月から2月の本番までにどうすれば受かるかを考え、それを実行していったほうが良いでしょう。

しかしそれはセンター対策を一切しないことを意味します。頭でそうしようと決断しても、周りはセンター対策を必死にやっているし、対策をしないわけだからセンターではたいした点数をとれないことが予想されます。

センターを捨てるならそれを覚悟した上でやるべきです。

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ゆるがない信念のある人が逆転合格

センターではたいした点数がとれなくても一般で絶対に成功する。この想いを持ち続けた人が逆転合格します。

逆転合格というのは、講師をした時の経験からいってもそう簡単に起きません。ただ、リスクとチャンスは裏表。リスクをとらないとリターンはありません。センターを捨て、一般入試に専念するのは大勝負です。(もちろん決めるのも責任を背負うのも自分ですが)

では私大対策と言って何をすればよいかというと。過去問対策につきます。ただ、その過去問を解いて終わりにしていたら逆転合格はありえません。

過去問に関する記事は過去に何度も書いたので逆転するための過去問に関する記事一覧を見てください。自分を信じて決断し、誰に何を言われても結果を出すまでやることが逆転の鍵です。

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