2015年01月19日更新

意外とばれない!受験のモチベを大幅アップする日常の『志望大潜入』

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志望校に試しに行ってみることがおすすめなわけ

2年生でたまにオープンキャンパスを春にやる高校もありますが、普通は夏休みに志望大学のオープンキャンパスに行ったり、秋の学園祭で行くのが普通ではないでしょうか。

ちょっと考えれば気づくことなのですが、ほとんどの高校生が自分の志望大学に行ったこともないのにそこを目指しているのです。

受験生が早慶上智に惹かれる2つの理由とは?にもあるように、キャンパスとか、どこの大学は可愛い人が多いとかそんな理由で目指してるってことが多いですよね。

*参考記事

GMARCHのキャンパスフォト《中央・法政・立教編》

GMARCHのキャンパスフォト《学習院・明治・青山編》

おしゃれなキャンパス特集クリスマス編!

ただ、絶対にキャンパスは早いうちから行った方が良いです。なぜなら人は目標達成した姿=第一志望して大学に通う姿が具体的にイメージできればできるほど、モチベーションが上がります。

早稲田志望なら、早稲田に行ってみて、そこまで電車をどう乗り換えるのか、キャンパスの中で自分を早大生だと思って歩いているとか、超具体的に早稲田生としての生活がイメージできれば、勉強も以前より必ずはかどるはずです。

関東に住んでいる人なんていつでもいけますし、別に高校生が大学に入っちゃいけないことなんてないしそもそもばれません。(私服なら)

夏のオープンキャンパス、学園祭が微妙な理由

普通の人は夏のオープンキャンパス、学園祭で志望大に行くと思いますが正直それはいまいち。

そういう時は大学で授業がなく、そこの大学生がいないし、周りには高校生とか親とかたくさんいるので日常のそこでのキャンパスライフがわかりません。

学園祭の時なんて人が多すぎてわけわからないし、慶應の三田祭の場合、慶応生じゃない人がたくさんナンパしているので謎です。

(三田祭ではナンパロードとも呼ばれる場所で、慶應生じゃない男が慶應生を名乗り、ナンパされに来る慶應生じゃない女子にナンパするという茶番な光景が繰り広げられます = 慶應生じゃない男が慶應生じゃない女をナンパ)

大学の日常を体感しないと意味ないのです。(写真は三田キャンパス)

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普通に大学生も歩いているし、普段の雰囲気もわかります。

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キャンパスに行ってモチベをあげろ

とにかくモチベーションをあげたい、やる気が下がっているから出したい、そういう時は行きたい大学に行ってみて、その大学の雰囲気を体感して具体的に感じてみましょう。

自分の場合早稲田志望だったので、落ち込んだりモチベーションが下がった時は私服で大学に行ってベンチに座ったりしてました。(結局三田に行きましたが)

やっぱり現地に行くと違います。とにかく高校生は悩んでいる時間が多くなりがちなのでとにかく行動です。

大学への潜入はばれないし、やる気もあがるので高校がたまたま休みの日や放課後私服に着替えていくとか工夫しながらぜひやってみてください!