2015年10月28日更新

大学受験で《GMARCH》に受かる人と落ちる人のたった1つの大きな差

画像引用:toshin-seijogakuen.com

GMARCHに受かるには偏差値65の教科を2つ作る

GMARCHとは早慶上智の一歩下の難関私大のグループであり、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の総称ですね。

早慶に落ちてGMARCHに行く人、受験したGMARCHにほとんど受かってしまう人、何個か受かる事ができた人、GMARCH全滅となった人、受験生にもいろいろいます。

そしてGMARCHと言ってもレベル差がもちろんあります。各大学の看板学部、例えば中央大学の法学部、明治大学の政治経済学部などは他のGMARCHの学部より難易度も高く早慶志望者であっても合格するのが難しいです。

ですが、GMARCHに受かる人と受からない人の決定的な差はあります。それは『偏差値65程度の教科が2教科あること』です。

もちろん受験にはまぐれもありますし、一概には言えませんが2教科得意科目があると合格確率がぐっと上がります。

私立文系の場合は英語と社会が得点源となるかどうか、が大きなポイントです。

なのでGMARCH志望の人は、偏差値65以上を目指す教科を2つ決めて『暗記』を中心に取り組むことが基本方針。

国語は成績が最も上がりにくいので、英語と社会で安定させて全体の偏差値をキープしながら国語を徐々にあげる、そうすれば早慶合格にも近づきます。

社会などの暗記科目は努力の分だけ、結果がついてきますからね。

ポジティブにとらえると、暗記で超えられてしまうのがGMARCHなのです。努力できる人は誰にでもGMARCH合格を勝ち取れるチャンスがあると思ってください。

夏にGMARCH合格、早慶合格が見えている人とは?

受験生はなかなか知る機会がないと思いますが、学校の先生や予備校の講師たちがどのように、この人はGMARCHに受かりそう、早慶に受かりそう、頑張れば行けそうと判断するか簡単に述べます。

GMARCHの場合は2教科偏差値60を超えている人です。この2教科を偏差値65に伸ばし、かつあと1教科を偏差値60に近づければGMARCH合格が見えてきます。

ただ偏差値60から偏差値65に伸ばすのってかなり大変です。思ったよりすぐに上がらないので要注意。

したがって、GMARCH志望で今偏差値60以上の教科がない場合、本当に厳しいと思ってください。何か手を打ったほうがいいです。

成績って思ったよりも上がらないし、1つの教科を偏差値60以上にするって想像以上に大変です。

一方、夏の段階で早慶に受かるかもしれない、教える側が思う生徒は2教科偏差値65以上の人です。あと1教科、その2教科と同じレベルに持っていけば合格確率が高まります。

しかし実際はこの残り1教科が結局揃わずに本番を迎えてしまう人も多く、早慶全滅で結局GMARCHに行くパターンが非常に多い。

中には早慶上智を1,2個受かる人もいますが、確率的にはかなり低いですね。

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GMARCHと早慶の差はいったいなんなのか

毎年早慶に落ちて悔しい気持ちを抱えてGMARCHに進学する人は何万人もいます。

いままさにGMARCHや早慶上智を目指している受験生が知りたいこと、それは「GMARCHと早慶上智の差はどんなもんなのか」ということでしょう。

講師同士で早慶に受かる人と落ちる人の差について何度も話し合った事がありますが、ほんのちょっとした差というのがお決まりの結論です。

しかし、確率論で考えると私立文系の場合『3教科それぞれ偏差値65』ある人はやっぱり受かりやすいですね。

早慶上智となると1つでも苦手教科があるとかなり厳しいです。

ここでの苦手とは、偏差値が60以下というのももちろんそうですが、早慶上智を受ける受験生と比較して明らかに劣っているか、ということです。

競うのは全国の人ではなく早慶上智の合格枠を争う優秀な受験生です。その人たちに対して20点も差をつけられるなら致命的と言えますよね。

早慶上智の場合1つでも平均点以下をとると、得意な2教科で8割以上とっても不合格となる可能性が高いです。

どの大学でも合格ラインは7割ですが、3教科とも7割を下回らないというのが絶対条件なのですね。

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