2014年12月05日更新

GMARCHヘ逆転合格したけりゃ英語と社会に時間をあてるべき理由

立教・食堂

GMARCH・早慶合格に向けて3教科本番までに仕上げるのは難しい

私大受験本番まで残り2ヶ月、GMARCHにどうしても合格したいけれど過去問の点数は微妙、けど絶対に逆転合格したい、そんな受験生はたくさんいると思います。

しかし現実は厳しい。3教科で過去問で8割とりたいと思うのは誰もが一緒ですが
そんな簡単にとれるもんではありません。

しかも3教科の中で得意科目がないひとほど3教科まんべんなく勉強してしまうのですが、それだと逆転合格の可能性は下がっているかもしれませんよ。

GMARCHをはじめとしたほとんどの私立文系学部の配点は同じ

受験生自身が何を勉強すべきか、というところから残りの期間何に勉強するかを考えるよりも明らかに自分が受験する学部の配点から考えた方が良いでしょう。

とはいえ、私立文系のほとんどの学部が英語150点 国語100点 社会100点というのは同じでしょう。

英語が重要なのは言うまでもありません。ここは日本史or世界史に時間を徹底的に使いましょう。

国語は受験する学部の過去問だけに絞るべきです。早慶上智なら国語が勝負の分かれ目になるのですが、GMARCHに合格するには英語と社会が勝負となるんです

なのでGMARCH志望の人で模試や過去問の点数は厳しいけれどなんとしてでも逆転合格したい人は、英語と社会を徹底的に伸ばすことに集中するべきなんです。

Sponsored Links

GMARCH合格に向けて残り2ヶ月で英語と社会をどう勉強するか

過去問の基本的な使い方はこちらに書いていますが、英語と日本史について最も効果的なのは過去問で伸ばす勉強の仕方でしょう。

ポイントは全て過去問の問題をできるようにしていくことです。必ず、書き込みのない状態でスラスラ解けるようになるまでです。

一度解いた事がある問題をもう一度解けと言うと、答えを書くだけでなぜその答えになるのかがわからなければ何の意味もありません。

日本史世界史も過去問に出てきた問題だけでなく、それに関わる単元を復習しなければ伸びません。
詳しくは下記の記事を読んでみてください。GMARCHに逆転合格するには、英語と日本史。まだ2ヶ月ありますよ。

*関連記事
私立文系志望必見の、ガンガン伸びる日本史・世界史の過去問活用法
過去問対策の基本は最も「速く」「効率的」解く方法を見つけること

【PR】今なら「スタディサプリ」が実質3ヶ月無料!

志望校対策を本格的に行っていく高3生は志望校対策講座として、高1,2生は早期の志望校対策・受験対策として試しておきたいのが「スタディサプリ」。

スマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題、GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1、2年生向けの通年講座もあります。

『月額980円(=問題集1冊分の料金)のみ』『今なら1ヶ月無料+Amazonギフトカード2,000円がもらえる』のでとりあえずプロ講師の授業がどれだけ学校や一般の塾・予備校の授業と違うか体感してみると良いかと思います。

スタディサプリキャンペーン

スタディサプリ

この機会に超一流プロ講師の通年講座、志望校別対策講座などの各教科の授業を見てみてください!

スタディサプリスタディサプリ