2014年11月29日更新

現役生が伸びるのは12月次第な2つの理由

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1.12月は夏休みくらい1日の勉強量を確保できる

現役受験生のみなさん、12月の一周目には高校生活最後の期末テストが終わりますよね。はい、ここからが勝負です。現役生は最後に伸びるってよくいいますよね。

あれは12月と1月に猛烈なスパートをかけた人だけです。逆に今までと同じように勉強してて2月にいきなり成績が上がるってことはありえないです。

なぜ12月、1月に成績が上がるかというと理由は単純で学校の授業がなくなるため1日の自分の勉強時間を最も確保できるからです。

なのであまり予備校や塾の授業ばかりにするよりは、最低限のコマだけとりあとは全て自分がやるべきだと思う事を全力でやりきることが大事です。泣いても笑っても2月には受験は終わります。そしてその2月の結果を決めるのは12月だと思ってください。

まずは年内にやることを全て書き出す

ここで差が出るのがスケジューリング。必ず逆算で考えましょう。大晦日の日までに何をどれくらいどのペースでやるのか考えます。それでそれを1週間あたりのスケジュールに落とし込み、さらにそれを1日ベースで考えます。その際必ず調整日を設けましょう。

苦手科目中心のスケジュールにする

必ず得意科目ではなく、苦手科目を重点的に置いたスケジュールにしましょう。人によって考え方は違いますが、受ける大学の過去問を問題集代わりにして自力で解けるようになるまで何度も何度もやるのが良いでしょう。

なぜなら直前機にとっておいても時間が足りずに数回しか解けないまま終わるか、できなくて落ち込むのどちらかだからです。過去問ということで点数に敏感になるのではなく、できるようにすることだけに集中すべきなのです。

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2.最後は受かりたいという気持ちが12月,1月に行動に出る

感情論に思われるかもしれませんが、どれだけ受かりたいのかっていうのが12月、1月に顕著に出ます。人間の思考は行動にでます。あなたの勉強度はあなたの本気度をそのままあらわしているのです。

いくら受かりたいという気持ちが強くても思ったよりも勉強していないのであればそれは気持ちが弱いのです。

12月,1月は全ての時間を勉強に捧げ、これだけやってだめならしょうがないと思うところまで追い込むこと。逆転合格も絶対にありえます。12月の段階で合格圏内にいなくてもひっくりかえるかかえらないかはこの2ヶ月次第ですよ!

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