2014年09月14日更新

現役生が最後に伸びて《現役合格》するの4つの理由

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大学受験の不思議の一つに現役生は最後に伸びるという言葉があります。

受験を終えた人ならあの言葉の意味がわかりますが、あれって本当なのでしょうか?

正直、現役生で最後に伸びるのはほんの一握り。でもある程度の共通点があることは確かです。

そこで今回は現役生が最後に伸びて現役合格する4つの理由を書きました!

ほとんどの現役生は最後に伸びない

現役生は最後に伸びるという言葉をただ信じて、普通のペースで勉強して2月を迎えたら成績は伸びず、それ相応の結果しか得られません。

現役生は最後に伸びるという言葉を信じて並外れた努力をするから伸びるんですね。信じてるだけではもちろんだめです(汗)

そして現実としてほとんどの現役生は夏以降から成績が変わらず受験を迎えてしまいます。

今苦手な教科があれば普通は最後まで苦手なまま終わるんです。これが現実なんです。

その理由はいろいろですが、単純に勉強量が足りない以外に12月、1月は不安との戦いが半端ないため、それでだめになってしまう人も非常に多いですね。

現役生は最後になぜ伸びて現役合格するのか

それでも最後の粘りで合格する受験生はたくさんいます。最後に苦手教科が一気に伸びた、模試ではとったことのない点数をとれた、過去問のいつもの点数より取れたといったような逆転合格するパターンもあります。

そういう受験生は、成績が変わらない受験生たちといったい何が違うのでしょうか?

現役生が最後に伸びる4つの理由

  1. 最後の期末テスト後の12.1月は夏休み並みの勉強時間を確保できる
  2. 緊迫感で夏の倍以上のペースで勉強する
  3. 夏以降の努力の成果が12月、1月に出る
  4. 受験の怖さをしらない

現役生の中でもメンタル面が強く、圧倒的な努力をして最後に伸びて合格する人たちの共通点として
最後の期末テスト後の12月、1月にすさまじい勉強量をこなしているというのがあります。

というのも12月、1月の時期は夏休みと同じくらいの時間があるので、そこでセンター、私大、国立2次に向けて圧倒的な努力をします。

どれくらいと表す事はできませんが、落ちる人と受かる人では雲泥の差です。

また夏休み、秋の成果が出るのが12月、1月です。11月以降模試は少ないので、12月以降の頑張りは本番までわからないのです。

そのため、模試で偏差値は出ていなくても逆転合格というのがありえるのですね。

その分、模試で結果が出ていなくても自分を信じれるかというのは結果となって出ます。自分を信じて手を動かすのか、それとも不安で手を止めるのか、大きな差になるんですね。

特に女の子は毎年不安のせいで、だめになってしまう人がたくさんいるのが事実。なので女の子よりは男の子の方が最後には伸びる確率が高いです。

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第一志望合格を目指しているけれど、偏差値がまだ全然足りない、模試ではD判定、E判定が当たり前。

秋以降、勝負をかけて一気に偏差値をあげようと思っている方も多いと思いますが、実際のところ成績が伸びきらずに本番を迎えてあえなく不合格となってしまう人が全国に何万人もいるのが現実です。

その理由としては成績の上がる勉強法を行っていない、インプットのスピードが遅い、そして本番の点数につながる志望校対策ができていないといったところが主なところでしょう。

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