2014年11月23日更新

英語の和訳力は和訳用の問題集で鍛えるべき!は間違っている?

キャプチャ

英語の和訳力を鍛えるために問題集を買うという思考

国立大学を中心に、英語の和訳問題は出題されます。英語の長文読解力を上げるために和訳の問題集を買おうかなと考える高校生は必ずいます。

ただ、ここで考えるべきなのは和訳力は和訳の問題集でしか鍛えられないのか?ということです。

もちろん答えはNo。和訳に限らずいろんな参考書に手を出す人ほど、成績は上がらない傾向にあります。

(あくまで経験から)国立志望で、対策をするために過去問の和訳問題をやる、1冊だけ和訳対策の問題集をやる、というのは良いと思います。

僕がここで言いたいのは今まで解いた長文で和訳力を上げることはできるということです。

MARCHや早慶上智、国立大志望の受験生であればやっておきたい英語長文500やっておきたい英語長文700あたりの問題集を解いたことがある人は多いと思いますし、塾や予備校で難関大向けの長文を解いた事がないという人はいないでしょう。

読んだことのある長文で和訳力アップ

読んだ事のある長文で和訳力アップっておかしくない?だって読んだ事あるんだから和訳できるし。と思うのも当然です。

しかし実際は和訳を考えて読んでいないので、読めるのと和訳できるのは別です。

やっておきたい英語長文などの問題集で、自分が試験作成者ならどこを和訳にするかを考えて、自分で問題を作成(もちろん問題集では和訳の設問になっていないところ)、自分で解き、自分で丸付けしてできるようにします。

Sponsored Links

読んだ事のある長文の理解が深まる

長文はいくら読んでも復習しなければ意味がありません。読み捨てているだけでは、できる気になって長文に出てきた単語や文法、内容を暗記することはできないからです。

すでに読んだ長文に自分で和訳の問題を作成して解くことによって、長文の理解が深まるだけでなく和訳力もつくわけですから非常に効率的なわけです。

適当に解くのではなく、文構造をとる、わかりやすい日本語にするなど自分で意識しなければいけませんし、解答通りの和訳ができるまでやる必要がありますよ!

勝負の夏、ほとんどの受験生は成績が変わらないまま秋を迎える

第一志望合格を目指しているけれど、偏差値がまだ全然足りない、模試ではD判定、E判定が当たり前。

この夏、勝負をかけて一気に偏差値をあげようと思っている方も多いと思いますが、実際のところ夏休みに成績が上がるのはほんの一握りで、ほとんどの受験生は成績が上がりません。

その理由としては成績の上がる勉強法を行っていない、インプットのスピードが遅い、問題集の復習が自力で行えないといったところが主なところでしょう。

そこで一度試して欲しいのが「スタディサプリ」(旧受験サプリ)。ご存知でしょうか?CMでも話題になりましたね。

>>スタディサプリの公式HPはコチラ<<

スマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題、GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1、2年生向けの通年講座もあります。

『月額980円(=問題集1冊分の料金)のみ』『今なら1ヶ月無料なので合わなければ1ヶ月で辞められる』のでとりあえずプロ講師の授業がどれだけ学校や一般の塾・予備校の授業と違うか体感してみると良いかと思います。

第一志望現役合格を本気で目指している人にとっては会員登録さえすれば過去問を無料でダウンロードできてしまいますし、GMARCH,早慶の志望校別の対策講座も好きなだけ観れます。

いまなら1ヶ月無料+Amazonギフトカード2,000円分がもらえるので、実質3ヶ月間無料で受講ができます。

この機会に超一流プロ講師の通年講座、志望校別対策講座などの各教科の授業を見てみてください!

スタディサプリスタディサプリ