2016年03月26日更新

知らなかった単語や文法表現を集めた英語のまとめノートはどう作る?

英語のまとめノート

英語のまとめノートに書いてはいけないこと

新しい問題集や学校で配られたプリントを解くと、分からない単語やイディオムが出てくることがありますよね。

その単語などを覚えておくためにわざわざ配られたプリントすべてを保管してすべて解き直す、というのはナンセンスなので英語のまとめノートを作る人も多いと思います。

ただ、英語のまとめノートを上手く作らないことにはせっかくの工夫の効果がなくなってしまいます。

例えば、プリントで出てきた知らなかった単語が自分の使っている単語帳に載っている単語ならまとめノートに書くことよりも、単語帳の勉強の仕方を見直しましょう。

そもそも単語帳に載っているならそれを見返せば十分な話ですし、闇雲にノートに書くことが増えると復習する際の量が増え、自分の知らなかった単語を効率的に覚えることができなくなりますよね。分かっている単語を何度も見直しても仕方がないですから。

英語と訳を一緒に書くと暗記効果が半減してしまう

また、レイアウトについても1つ意識するべきことがあり、それは「英語と訳を一緒に書かない」ということです。

「暗記のゴールは覚えることではなく思い出せるようになること」でも述べているように、最終的に思い出せるようにならなければ試験では役に立ちません。

ところが、「increace 増加する」のように並べて書くだけでは、後から復習する際に「自分が思い出せるかどうか」が確認できず、見ただけで覚えている気になってしまいます。

ですから、「ノートのレイアウトを縦に分割して英語と訳をそれぞれ隠しながら復習できるようにする」または「赤ペンで書いて赤シートで隠せるようにする」といった見ただけで終わらない構成にしましょう。

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まとめノートを復習するときは問題を解くように

前の段落でも言ったように復習する際も「自力で思い出せるか」を確認するために問題を解くように復習しましょう。

このページからこのページまでを復習すると決めたら、ダラダラとページをめくっていくのではなく本番さながらの緊張感を持って問題を解くように知識を確認していきましょう。

見るだけでは曖昧に終わっていた記憶も、こうして問題を解くように確かめれば確実に思い出せる知識になります。また、ほんとは覚えきれていない単語も問題を解くように確かめることで漏らすことなく把握できますね。

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