2015年06月06日更新

偏差値別!読解力を上げるおすすめの英語長文問題集6選

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まず英語長文は数でなく質だと理解する

今回は偏差値別に英語長文の問題集をいくつか紹介しますが、英語長文は数を解けばよいというわけではありません。1題の長文を何度も読み返さないと、つまり復習しないと成績は上がりません。

ですが、質の高い長文を繰り返し復習すれば英語長文の読解力は確実にあがります。

英語長文の中でも河合塾が出している長文問題集、特にやっておきたい英語長文シリーズや1日〜分の英語長文シリーズはとりあえずやっておいて損はない長文です。

難関大合格者でも使っている人が非常に多いです。なので、偏差値別におすすめの英語長文を紹介していきます。

偏差値50前後の受験生におすすめの英語長文

模試で偏差値50前後の人はまず一冊、完全に理解した長文をつくるべきで、自分の英語長文読解力の基礎となる長文がないとやっぱり厳しいです。

そのような人におすすめなのが「1日20分の英語長文(河合出版)」と「やっておきたい英語長文300(河合出版)」です。

英語長文・1日20分
やっておきたい英語長文300

センター試験またはそのちょっと上くらいのレベルなので、偏差値50前後の人には最適の英語長文と言えます。

やっておきたい英語長文300の方が簡単なのでそちらから解き始めた方が良いかもしれません。

最初は長文読解するのにつまりまくります。

単語が分からない、文法がわからない、内容がよく分からないといった感じで何度もつっかかります。

ですが、慣れていくためには一つずつ自分で調べる、解答を見る、先生に聞くなどして突破していくものです。

この2冊だけでもかなりの長文数があるので、何度も復習すれば偏差値60のレベルに達することができます。

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英語の偏差値60前後の人におすすめの英語長文

偏差値の高い高校の1.2年生やMARCH志望の受験生など、難関大学を目指すにあたって解く必要があるのがこのレベルの長文問題集。

「1日30分の英語長文(河合出版)」と「やっておきたい英語長文500(河合出版」が良いでしょう。

1日30分の英語長文
やっておきたい英語長文500

この2つの英語長文問題集はMARCH、国公立レベルとなっており難関大学を目指す受験生に最適です。

MARCH以上の大学を目指す人は、MARCHレベルの長文ですらすら読めるものが何個あるか、ということが重要になってきます。

MARCHレベルの長文でも質の高い長文がそろっているので、どちらか1冊でも仕上げる事ができれば偏差値65も期待できます。

しかし偏差値65以上をとるにはある程度の速読力と解答力も必要です。

速読力に関してはこの問題集の長文を速読する練習すれば良いですし、解答力に関しては長文の和訳や論述を自力でかけるようにすれば問題ありません。

英語の偏差値65前後の人におすすめの英語長文

早慶上智、難関の国立大学を目指す場合はそれ以上の長文を何度も復習する必要があります。

早慶以上であれば700ワード以上の長文も普通に出題されますし、かなりの速読力が要求されます。

なので、普段から早慶レベルの長文にふれておく必要があります。

偏差値65以上でもっと英語を得意にしたい、私大の本番でも通用する読解力をつけたいという受験生におすすめなのが「読み解き英語長文500(旺文社)」と「やっておきたい英語長文700(河合出版)」です。

読み解き英語長文500
やっておきたい英語長文700

やっておきたい英語長文700は早慶レベルの長文が揃っていて、ワード数もありかなり質が高いです。

実際の入試では選択問題だった設問を記述にして最難関大合格に必要な要約力も鍛えれるようになっています。

読み解き英語長文500はワード数こそ500ワード程度ですが、論理が濃い長文が非常に多いです。原因、結果、逆説、対比など密度のある長文で、かつ設問を本番の入試そのままで解答力を高める練習にもなります。

とはいえ、これだけ難しい長文を自力で理解するのはかなり厳しいです。

学校の先生に質問しまくるなどしないと自分では分かっている気になって終わってしまいます。

経験上、このレベルの長文を自力で深く理解できる受験生は皆無です。

質の高い長文を正しいやり方で学べば、偏差値がぶれない読解力を手に入れられます。

勝負の夏、ほとんどの受験生は成績が変わらないまま秋を迎える

第一志望合格を目指しているけれど、偏差値がまだ全然足りない、模試ではD判定、E判定が当たり前。

この夏、勝負をかけて一気に偏差値をあげようと思っている方も多いと思いますが、実際のところ夏休みに成績が上がるのはほんの一握りで、ほとんどの受験生は成績が上がりません。

その理由としては成績の上がる勉強法を行っていない、インプットのスピードが遅い、問題集の復習が自力で行えないといったところが主なところでしょう。

そこで一度試して欲しいのが「スタディサプリ」(旧受験サプリ)。ご存知でしょうか?CMでも話題になりましたね。

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