2014年07月26日更新

《英語長文読解のコツ》は出題パターンの分析で解答時間短縮!

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コツの前に単語力・文法力があっての英語長文読解

大学受験で偏差値が高い大学ほど全体に占める割合が多くなるのが英語長文。長文読解は成果が出るまで時間がかかるため、英語長文読解のコツを知りたいのは受験生なら当然のことです。

長文読解力を上げるのに、単語力と文法力がなければ話になりません。

長文読解の勉強をする際に、自分は今長文読解を勉強して伸びる状態なのかどうかを理解する必要があります。

英語の偏差値が60程度あれば伸びる状態にありますね。長文を解きながら、単語力・文法力をアップする方法もありますが、やはりある程度基礎があってからでないと効率が悪くなってしまいます。

関係代名詞など、長文読解に欠かせない文法事項が苦手だと、いちいちひっかかってしまいます。そこは注意してください。

英語長文の読解のコツはいったりきたりしないこと

単語、文法を固めある程度長文の問題集を解いたにも関わらず、偏差値が60程度で止まる場合は『解き方』に問題がある可能性があります。

このタイプの場合、自分の解き方を絶対的と考え、『もっと効率的な解き方』があるのではないか?という考え方が足りません。設問のされ方を理解する事が効率的に解くコツです。

効率の悪い代表的な長文の解き方の例が、長文と設問を『いったりきたり』する読み方です。

長文にかけられる時間は制限されているので、時間をかけずに正確に解く必要があるのに、いったりきたりしていては時間がもったいないです。

「いったりきたり」とは、

  1. 長文を全部読み終わってから設問を解き始め、一度読んだところをまた読むことになる

  2. 長文をある程度読んだところで設問を解こうとするが答えとなる文が見つからずあちこち探すはめになる

といった感じです。

簡単に言うと、設問を解こうと思った時にどこに答えとなる文章があるかわからないため探すことになり、無駄な時間がかかってしまうのです。

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長文読解のコツは出題パターンを知った上で解き方を考えること

ではどうすればいいかというと、志望校の過去問、模試、センター模試など何でも良いのですが、長文の出題のされ方を確認します。

一番よくあるのが『1段落につき1問』のパターンです。

となると、段落を1つ読んだら、設問を1つ解くのが最も効率的な方法となります。

もし全部長文を読んでから問題を解くと、時間がもったいないですね。無駄な時間を減らすだけで偏差値は上がりますよ。

センター模試でも、そのやり方でかなり効率よく解けるはずです。

長文の成績が上がらない人は語彙力や文法力、読解力以上に、『解き方』をちょっと工夫するだけで時間に余裕を持ち偏差値アップできる可能性があります。

長文読解のコツより前に長文読解力をつける勉強を

長文読解のコツがつかめずに色々使えそうな解法を調べたり、参考書を買おうとしている時というのは、だいたい成果の出る英語長文の勉強方法がわからず悩んでいる、長文の勉強はしているが成績が上がらないときが多いでしょう。

成果の上がる勉強がわからないと「コツ」や「解法」といった楽して点数を取れる方法はないかな〜となってしまう気持ちもわかりますが、結局のところ勉強は地道にやる以外の方法はありません。

画像引用:instagram.com

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