2015年02月25日更新

この1年に確実に成績を伸ばすために絶対に知るべき『正しい努力』の仕方

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志望校を目指して一生懸命勉強する高校生は全国にたくさんいます。みんな『努力』をしています。自分だって努力している、と思っている高校生もたくさんいると思います。

しかし、その努力は確実に成績アップにつながっていると自信を持って言えますか?

そう、現実にはどんなに努力をしても成績が全く上がらず悩んでいる人がほとんどなのです。ですので今回は、そもそも努力とは何なのか、成果の出る努力は何なのかについて書いていきます。

努力をしているのに成績が上がらない理由

努力をしている人、努力をしているけれど成績が上がらない人、努力をして本当に成果を出している人、いろいろあると思いますが、成績が上がらない理由は、努力の仕方が間違っているからです。

つまり、成績の上がる勉強の仕方をしていないのです。その勉強法でいくら時間をかけても、上がる可能性は低いのです。

もちろん勉強時間が根本的に足りないというのも考えられますが、新高2,3年生はまだ部活もある人が多く勉強時間を増やせるわけではありません。

なので、限られた時間で努力して成績を上げるにはどうすればよいかを考える必要があるのです。

勉強を始める前にこの勉強の仕方で良いか考える

高校生が勉強において「努力」という言葉から連想するのは「勉強時間を増やす」ことですが、実は努力には2つの要素があります。

  1. 努力の仕方=効率的な勉強法を自分で考える
  2. 時間をかける

1を意識している高校生はほとんどいないと思います。成績を上げるためにはまずどういう勉強の仕方をすれば良いか考え、その方法で時間をかけて実践することが必要なのです。

これだけだとわかりづらいので、実際に各教科の勉強の仕方に落とし込んで考えてみましょう。

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各教科の正しい努力の仕方を考えてみる

一番わかりやすい例は英単語の暗記です。みなさんどうやって英単語暗記していますか?その暗記の仕方は効率が良いと言えますか?

英語の偏差値70の人が実践している効率的な暗記法でも述べていますが、単純に紙に書いているだけではだめです。少しでも時間を短縮してかつ頭に記憶させるためには、どうすればよいのか考えなければいけません。具体的な暗記法は上の記事をみてください。

英単語の暗記の場合は、覚えている単語と覚えていない単語を分け、覚えてない単語を減らす事によって勉強時間を短縮させています。覚えている単語を暗記する時間はただの時間の無駄ですから。

教科に関わらず重要な事は、できない問題を自力でできるようにすること、自分の頭のみでアウトプットできるようになることです。

数学なら自力で解けなかった問題を、解説などの力をかりずにスラスラ解けるようになるまで復習しないと意味がありません。英語長文なら早慶合格者が実践している長文勉強法,

英文法なら確実にできるようになる英文法の勉強法とは?に書いていますが、このことは共通しています。

正しい努力をして、この1年を飛躍の年にしましょう!ただ、その前に必ず努力の仕方を考えてください!

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