2013年04月26日更新

医学部受験で家庭教師をつけたほうが良いわけ

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国立・私立医学部受験の難しさ

医学部受験の難しさは想像絶します。というのも1浪で受かれば良い方と思われているのも事実ですからね。
例えば国立大学の医学部志望の場合、センター試験の点数+2次試験の点数で合否が決まりますが、まずセンター試験の合格ラインがそうとう高いです。合格可能生50%、模試で言えばC判定の点数をとるのに、東大であれば91%、千葉大で88%、筑波大で87%、東北大で86%、北海道大で86%と言った感じです。

つまりセンター試験でミスすれば、国立医学部合格の道が断たれるのです。たとえ足切りを免れたとしても、最低ボーダーライン上の点数をとらなければ2次試験で挽回するといってもかなりきついです。

大学にもよりますが、5教科以上受けるセンター試験本番で、いつも通り85%以上とるのは簡単ではありません。しかもセンターで点をとれても、2次試験で失敗すれば不合格。難関国立大と同様ですが、医学部受験の難しさはセンター試験のボーダーの高さと2次試験、難しさにあります。

私立医学部となると倍率が本当に厳しいです。文系受験の倍率とは比べ物になりません。

早稲田でも多く倍率10倍くらいですが、医学部受験となると倍率が半端ないです。国立大学の場合は、
私立医学部の倍率は東海大学で34.2倍、埼玉医科大学が32倍、聖マリアンナ医科大学が29.7倍、自治医科大学が23.4倍、帝京大学が23.4倍、東邦大学が23.3倍、杏林大学が16.3倍となっています。

入試ではどの大学でも7割以上とれれば合格できますが、医学部受験の難易度を考えるとかなり厳しい物があります。

医学部受験専門の家庭教師と大手予備校の違い

医学部受験の難易度を考慮して、医学部受験専門の家庭教師をつけるご家庭も増えてきていますね。もちろん大手予備校でも各大学別などの講座があります。では医学部受験専門の家庭教師と大手予備校の違いは何でしょうか?

それは医学部の合格実績のある質の高い講師から、医学部合格のために必要な知識を効率的に教われることです。

現役生であれば医学部受験の難しさがわからないまま受験することになります。指導歴のある講師から見たら、明らかな危険な状況でも当事者である高校生は気づかない事が多いのです。

そして1番大きいの過去問対策をプロから指導される事ですね。大手予備校でももちろん過去問対策の授業はありますが、細かい問題を解く順番、問題の解法、スピード感、時間配分などはやっぱり直に教えてもらわないと理解しづらいものがあります。

そして大手予備校で授業を受けるよりも圧倒的な量を解くことができます。これは家庭教師ならではのめりっとですが、同じ120分の授業でも自分のペースに合わせて進められるのでやろうと思えば予備校の授業の何倍も進める事ができます。

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