2014年07月10日更新

GMACH突破のために絶対に外せない英語勉強法

英語

英語長文の読解力強化に力を入れる

大学受験では偏差値が高ければ高いほど文法問題の割合は低く、英語長文の比率が高まります

なので、どれだけ長文読解力を高められるかに難関大突破の合否はかかっています。

効率的な英語長文の勉強法に関しては以前この記事で述べましたが、自分の志望校と同じレベルの長文で、復習できる長文がどれだけあるかで偏差値の上がり方が変わります。

例えば早慶上智志望であればやっておきたい長文700を書き込んでない状態で何度も何度も復習すれば早稲田の政治経済や慶應の経済、法学部であっても対応できるだけの長文読解力が身に付きます。

繰り返し読み込んだ長文のレベルが高ければ高いほど、すらすら読める長文のレベルが上がるので、初見でも難易度の高い長文に立ち向かえるのです。

難しすぎる文法問題に手を出さない

難関大、特にMARCH、早慶上智を志望する受験生の中に、文法問題にこだわりすぎる人が少なからずいます。

私の経験から言うと、英語の勉強時間の中で文法に割く時間が多い受験生はだいたい伸び悩みます。

難しい文法問題1問より長文1問の方が配点が高い訳ですので、明らかに長文を1問でも多く力をつけるべきなのです。確かに、文法はできるようになるのがわかりやすく、やればやるほどできるようになります。

しかし受験生の目標は志望校に合格することなので、その目標に近づくための勉強をする、ということを忘れないようにしましょう。

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過去問を問題集として使う

過去問の勉強方法についてはいろいろすすめられています。直前までとっておくべきだという人もいれば、早い時期からどんどん解いていくべきだという人もいます。

もちろん過去問の勉強法に正解などありませんし、志望校に受かってしまえばなんとでも言えます。

受験する学部は一人当たり平均6個程度なので、最低3年分解くとなると英語だけでも18個、過去問を解く事になります。センター試験が終わってから、他の教科も解くと考えるとやはり直前に解くというのは時間的に厳しすぎます。

従って10月あたりから、自分の受験校の過去問を少しずつ解いていくと良いでしょう。ポイントは正答率を気にせず、長文を問題集と同じように解く事です。長文内に出てきた単語、熟語、文法、構文は全て暗記し、問題も全て完璧に解けるようにします。

そうすれば、知識も増えるだけでなく問題を解く事にも慣れていくので過去問対策以上の効果を上げる事ができるでしょう。

夏以降、長文を集中的に勉強できるよう暗記物は夏に固めましょう。もちろん夏に長文をやらないと言ってる訳ではありません。秋、冬に英語が伸びる状況を自分でつくっておきましょう!

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