2015年04月14日更新

常に眠い高校生は「集中して勉強」する時間を作り出せるかで差がつく

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高校生は常に眠いという苦悩にどう立ち向かうか

高校生のみなさん、普段から眠くないですか?これ誰でも一緒です。

高校生って大学生の10倍くらい忙しいです。

大学生なら授業がなければ午前中寝れます。でも高校生は毎日朝の8時30分くらいから授業があり、テストがあり、部活があり、帰ったら勉強の毎日。

はやく大学生になりたいという気持ちもわかりますが、大学受験を乗り越えないと大学生になれません。

部活をやっている高校生は土日の勉強が鍵になる

ここからは1,2年生含めた高校生と部活を引退したなどですでに受験勉強に専念した人とわけて自分のコンディションを考慮した勉強について説明していきます。

まず部活をやっている人は学校と部活ばかりで本当に時間がない、そして体力的には厳しい。

じゃあどうすればいかというと、部活から帰宅後に少しだけ昼寝したほうが良いでしょう。

寝すぎたらだめですが、少し体力を回復しないと眠すぎて勉強に集中できないでしょう。

そのあとに自分の勉強において最も重要なことをやります。この土日の勉強で何をするかが、部活で忙しい現役生にとって鍵となります。

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受験生は脳のコンディションが良い午前に何をやるのか

次に、受験勉強に専念している高校生または浪人生が、この眠さの中どう勉強していけば良いかについてです。

やはり土日が重要なのですが、部活をやっている人とは圧倒的に異なる点が。

それは勉強する時間に関しては問題なくあるということです。

土日が休みの高校なら1日10時間勉強するのも不可能ではありません。ただ、集中力という観点で見ると、夜になるにつれてかなり落ちます。

ですので、脳のコンディションが良い午前中に何を勉強するのかが鍵となります。

当然脳は朝起きた時が1番フレッシュな状態でコンディションが良いです。なので朝に一番勉強しなければならなない教科、おそらく苦手教科になると思いますがそれをやる必要があります。

お昼ご飯の後は当然眠くなるので読解系の勉強は効率が悪いです。なのでその時は軽く音楽を聴きながらでも勉強できることをする、といった工夫が必要です。

だらだらした2時間より集中した30分

結局のところ何がいいたいかというと、結局勉強というのは集中して勉強している時間が全てということです。

その集中した勉強時間を作り出すためには頭を使う必要があります。

今回は昼寝や午前中が鍵となる、と述べましたが別に自分で集中を作り出す方法があれば他の方法でも問題ないです。

例えば行きつけのカフェに行く、塾の自習室に行く、など場所も大きいと思いますがある場所に行くということは移動時間を失うことを意味します。

ですので、自分の家で集中する時間を生み出すことにはかなりの価値があるのです。一度考えてみてはいかがでしょうか?

画像引用:instagram.com