2015年04月23日更新

センター数学で8割,9割以上とるために必要なことと過去問の復習の仕方

goukaku-suppli_2016-02-06_11-53-13-1.jpg

国公立志望の人はもちろんのこと、私立理系の受験生がセンター試験本番で必ず受験し、マーク模試でも志望校の判定を大きく左右するのがセンター数学。

センター試験レベルとはいえ、時間がないため解くスピード、正確な処理が要求とされなかなかセンター数学の点数が上がらない受験生も多いかと。

そこでセンター数学ならではの難しさや、センター数学で8割以上とるために必要なこと、センター数学で点数を上げるためには何をすべきかについて考えていきます。

センター数学ならではの難しさは時間のなさ

センター数学で一番難しいところは「とにかく時間がない」ところでしょう。

1Aは大問が5つあるので1つの大問に最大12分、2Bは4問なので1つの大問に最大15分しかかけられません。

もちろん、この最大12分、最大15分というのは短すぎる、ということですよね。

時間がなさすぎて見直せる時間はほとんどないため、見直しをせずに1回で正確に解ききらないとセンター数学で良い点数はとれません。

センター英語と違っていくら実力があっても見直す時間がないのが普通。

そのため「計算ミス」が起きると雪崩のように点数を失いますよね。受験生のみなさんも一度は経験あるでしょう。

誰もが一度は経験するセンター数学の失敗パターン

  1. 見直しできないせいで大問の後半(比較的難しい問題)が解けない
  2. 前半の問題で間違っている、計算ミスをしていることに気づく
  3. 始めから解き直して時間のロスになる + 気持ち的にも余裕がなくなりミスの連発

落ちついていたら余裕で解けた問題が焦っていたせいで解けなかった。。センター数学あるあるでしょう。

「センター数学は速く正確に解く力が要求される」学校や塾予備校の先生に何度も言われている人もいるでしょう。

じゃあどうすればいいの?と思うのが本音だと思いますが。

Sponsored Links

センター数学で8割以上とるために必要なこと

センター数学で8割,9割といった高得点を安定してとるためにはまず「しょうもないミス」をなくすのは当然。

「マークミス」は典型的なものですね。センター数学に限らずいちいち書き込む欄を確認するべきです。一瞬のことですが、もしずれていたら何分も失いますし焦ってさらなるミスを生みます。

一瞬でできることなので必ずやりましょう。

センター数学で高得点をとるために配点から見ていくと、基本捨て問はなく、大問の最後の問題3つ以上落としたら8割行かないくらいになってしまいます。

ひとまず「大問の1問目を間違えたら時間もなくなるので、どの大問も最初の1,2問には細心の注意を払う必要がある」といえるでしょう。

センター数学の解く順番で工夫できることとしては、すべての問題に目を通して解ける問題から解く(特に選択問題)といった感じ。

「速さ」「正確さ」「コツ」を磨いてどんどん改善していくことがセンター数学で点をあげるためには求められます。

センター数学の点をあげるために解くべき問題集

センター数学の点数が7割前後で伸び悩んでいる受験生は、センターの予想問題の難し目な問題集、例えば駿台のマーク式問題集やセンター数学の予想問題集がちょうどよいかと。

他の予備校の問題よりも駿台はかなり難しめになっていますので。

基礎的な問題を速く解けるようになっているなら、センター数学の予想問題は時間計って解き、過去問は時間関係なしに解けるかを見るために使うという使い方もあります。

いずれにしろ過去問を解いてどうやったら点が上がるか分析したり、解き方を工夫したりするのも当然やるべきです。

センター数学の過去問を解いた後にどう復習するか

センター数学のマーク式問題集や過去問を解いた後は、必ず復習すべきですがその際に注意することとして最も重要なことは「すべて解けるようにしてからもう一度時間を計って解く」ことです。

これをしないと時間内に素早く正確に解きセンター数学で高得点をとる感覚が身につきません。

その感覚がわかったあとに、解いたことのないセンター数学の問題を解くと、自分が到達したいレベル=解き直して高得点をとれる感覚、との差がわかるはずです。

【PR】今なら「スタディサプリ」が実質3ヶ月無料!

志望校対策を本格的に行っていく高3生は志望校対策講座として、高1,2生は早期の志望校対策・受験対策として試しておきたいのが「スタディサプリ」。

スマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題、GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1、2年生向けの通年講座もあります。

『月額980円(=問題集1冊分の料金)のみ』『今なら1ヶ月無料+Amazonギフトカード2,000円がもらえる』のでとりあえずプロ講師の授業がどれだけ学校や一般の塾・予備校の授業と違うか体感してみると良いかと思います。

スタディサプリキャンペーン

スタディサプリ

この機会に超一流プロ講師の通年講座、志望校別対策講座などの各教科の授業を見てみてください!

スタディサプリスタディサプリ