2014年12月17日更新

センター英語第6問を最も効率的に解くために知っておくべき2つのこと

マーク式基礎問題集英語 長文内容把握ー基礎(河合塾シリーズ).jpg

センター英語の点数を大きく左右する第6問

センター英語で最も配点が高いのが、第6問。いい感じの点数できていたのに、第6問がひどすぎてなかなか良い点がとれないという受験生も多いでしょう。

もちろん受験生の偏差値や目標点数によって、おすすめの解き方は変わってる来るのですが第6問だけにフォーカスして効率的な解き方を考えていきます。

1.1段落読んだら1問解くのが基本

まさかとは思いますが、第6問で一段落読んだら1問解く、というやり方をやっていない人はいませんよね??

解くスピードを上げるためには、無駄な目の動きをしないことが大事。

無駄な目の動きというのは、解答に結びつかない時間のことです。例えば、長文と設問をいったり来たりしているときは、確実にもっと時間を節約できます。

必要最低限の読解量で、一回だけ設問と選択肢を確認し、そして解答するというのが最も解答時間を短くできます。

ではそれをやるためにはどうすればよいのか。

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2.先に設問を読み、聞かれる事を意識しながら1段落読む

センター英語で8割、9割とる人はおそらく無意識的にやっていると思うのですが、段落を読んだらその要旨を頭の中でまとめます。

もちろん、その段落に設問がある場合その解答を長文を読みながら考えているのもありますが、その段落は要するに何が言いたかったのかをおさえておくのです。

このメリットは、段落の要旨をおさえていればそんなに設問を外す事がないからです。
解答を間違える原因は、

  1. 設問の答えをイメージしてないから
  2. 段落の要旨を抑えていない

の2点でしょう。

点数が思うようにとれない人はまず1段落で1問必ず解き、無駄な目の動きをなくすことに集中。そのあと段落の要旨をおさえてから選択肢を見る癖を身につけましょう。

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